ディスカヴァー社長室blogの最近のブログ記事
「投資手帳」にももちろん使える、手帳特製カバーを干場社長が紹介しています。
投資手帳のカバーは白地の手帳に帯のように写真付のカバーが付いて、その上にビニールカバーという構成になっています。写真は簡単にはずれます(私ははずさないで使っていますが(笑)←取材のときの撮影のためです)。無地の表紙に自分で好きなカバーをつけるのも良いかなと思っていますが、特製カバーも良いですね。
買うなら黒かゴールドかな?ゴールドが意外にインパクトあって良いかもしれない。。。
「投資手帳」ですが、アマゾンの順位も1000番台に上がってきました。出版元のディスカヴァー21の干場社長から「すごくいい出来!」とお墨付きをいただいたこの手帳。
確かにいつも手元に置いて、何回もパラパラとめくってしまいます。
今朝は札幌のホテルにいるのですが、ちゃんと一緒に連れてきました。
なお、表紙の私の写真ですが、ビニールカバーの中に帯として入っていますので、取り外してしまえば無地のシンプルな手帳として使うことができます。なので「表紙が手帳としてはちょっと・・・」と二の足を踏んでいる方も安心してご購入ください!ちなみに私は取り外さないで使おうと思っていますが(笑)。
毎回、楽しみにしているディスカバー21の干場社長のブログ。前回の書店のお話も読ませましたが、今回の「RISEの法則」は参考になりました。
Repeatability 再現性=一発屋じゃないこと
Impression 感動=視点を変えるコンテンツと情熱
Sincerity 誠実さ=嘘をつかないとか、恩を忘れない
Extention 拡張性=コンテンツ、人脈、ビジネス、いろいろ発展していける
私自身RISEの法則に照らしてみると・・・いや、毎日が精進ですね。
売れる本が良い本なのか、良い本なら売れるのか。出版とは難しいビジネスだとつくづく思います。それは、出版業界に文化の担い手という立場とエンターテイメントという側面が混在しているからではないでしょうか。
干場社長がほえています。
「まったく売れない本を出しておきながら、『良書がなぜ読まれないのか』と、消費者のせいにする発言がまかりとおるこの業界。それは、官僚が『こちらが言っていることを理解しない国民がバカだ』というのとまったく同じ。」
「私の実感では、そりゃあ、ときには?なものがミリオンセラーになることはあっても、総体として、消費者(読者)は賢い。やっぱり、売れているものは、いいものだ。いい本が必ず売れるとは限らないが、いい本でなければ売れない。人々はちゃんと見抜く。それを『良書がなぜ売れないのか』だなんて、あんたは何様だ、お客さまをバカにした台詞だと思う。」
コメントの行間から出版社社長としての思いと、編集者としての出版業界への愛情が伝わるエントリーです。そして、キメはやっぱりこれ。
「コミュニケーションの主体は、発信者ではなくて、受け手にある」
これは出版業界に限ず人間関係の根本をついた名言です。
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昨日の、再販制度と委託制度などの出版現行システムに関する記事、結構、皆様の関心の高さを感じております。以前書いた関連記事も、よろしければ、あわせてお読みのうえ、ご意見くださいませ。
6月8日、「クローズアップ現代」に関する聖幸さんの記事を読んでのものです。題して、
最近、驚異的な更新頻度で書きまくっている、快進撃の出版社ディスカバー21の干場社長が東京国際ブックフェアについてのコメントをアップ。書籍に対する熱い熱い話にはじまり、最後はプライベートまで持っていく筆力!いずれブログがまとめられ書籍になって登場するのではないかと期待されます。
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昨日、7月10日から、東京国際ブックフェアが始まっています(日曜日まで。本来は、業界の商談の場所ですが、一般の人もいけます! ディスカヴァーはこの数年、出展していませんが、人文書や児童書などが安く買えたりします。)
初日恒例の基調講演、今年は、おなじみ、脳科学者の茂木健一郎さん!
テーマは、「本の流通は脳にはじまり、脳に終わる」
内藤忍の本・おすすめ本
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