<業務連絡>
来週開催のこちらのパーティですが、100人を超える勢いになってきました。登録されていない方はお早めにどうぞ!
---
一流大学を卒業して、有名企業に入り、海外留学して、転職し、海外の政府要人とも渡り合うような華々しい仕事をバリバリこなしたビジネスパーソンが、働き盛りの40代後半に突然体を壊して、仕事をやめ療養生活を送っている。
もしそんな人が自分の周りにいたらどう思うでしょうか?せっかく、頑張ってきたのに可哀そう、病気になったのは運が悪い、きっと絶望しているに違いない。それが普通の反応でしょう。私もそう思います。
以前、仕事をしていた会社の先輩Kさんから偶然メールをもらって、書いてあったのは、まさにそんな内容でした。長かった海外生活で突然倒れてしまい、日本に戻って仕事をやめてしまった。しかし、不思議だったのは、そのメールには今が一番精神的には穏やかで幸せな気分だとも書いてあったことです。
今週、20年ぶりにお会いしてゆっくりお話をして、その意味が少しだけわかったような気がしました。
人材育成、経営コンサルティングを行っているフェイスの小倉広さん。彼の書いているメルマガ(無料で登録できます)は今まで何回もこのブログで紹介してきました。
ビジネスだけではなく、毎日を生きていく上で、羅針盤になるような内容に時にハッと気づいたり、自分のやっていることを見透かされているようで赤面したり、感動にメールマガジンを読みながら涙してしまったり・・・。とにかく圧巻の内容です。
先週送られてきたメールマガジンには、リーダーが心に刻むべき言葉として次の10カ条が紹介されていました。
<業務連絡>
2月2日のパーティは、参加者が90人を超えてきました。参加ご希望の方は、人数把握のため事前にご登録をお願いいたします。
新刊「いつも忙しい時間貧乏をやめる7つの方法」が書店に並び始めました。自分が実践している時間術のことを書いた自信作です。どうぞよろしくお願いいたします!
---
以前もご紹介した「50歳を超えても30代に見える生き方」は、アンチエイジングの具体的な方法が書いてある実用的な書籍なのですが、著者の南雲さんの東洋医学的な考え方がとても面白く印象に残ります。
その中で面白かったのが、野菜と果物の決定的な違い(164ページ)という話です。
八百屋さんで売っているのが野菜、果物屋さんで売っているのが果物?そうではありません。

ビジネスで企業がサバイバルするためには、価格競争をするか、差別化を行うかの2つの方法しかありません。
価格競争をするのであれば、大量生産とコストの引き下げによって、他社よりも低い価格を維持できる仕組みを作らなければなりません。ファストフードなどは典型的な例ですが、一旦市場を高いシェアで占有されてしまうと、そこに価格競争で入っていくのは簡単ではありません。
一方の差別化で成功させる方法も簡単ではありません。簡単にマネされてしまうような差別化ではすぐにその価値が無くなってしまいますし、本当に顧客から価値を認められなければ、継続的な差別化につながらないからです。
しかし、もし他では絶対に出せない価値を実現し、維持することができれば、小規模でも高い収益性を実現するビジネスが展開できるのです。
今週発売の男性ファッション誌「UOMO」3月号の佐藤可士和さんの対談コーナーのゲストは安藤忠雄さんでした。4ページの対談は読みごたえがあり、白で統一された安藤さんのオフィスの写真も見られてとても良かったです。
その中で安藤さんが東大で教えている時の話が出て、こう語ります。
「東大の学生は忍耐力はあるが闘争心が無い。そして、失敗を怖がりすぎる。仕事なんてものは失敗してなんぼ。失敗を克服するから面白いのだし、そこを乗り越えるときにその人の真価が現れる。やりたい仕事があるなら、どんどん自分から提案してつくり出していけばいい。待っているだけでは前に進んでいけませんよ。」
今週発売になる男性誌「UOMO」3月号を一足先に手に入れて読んでみました。UOMOやLEONというと、男性のファッションを取り上げているイメージが強いと思います。もちろんファッションのページもありますが(もう春の洋服を取り上げています)、それ以外のコンテンツも読みどころがあって、そちらも見逃せません。
化粧品、旅行、ビジネストリップ、グルメ、車、インテリア、スマホ・・・恐らくターゲットとしている40代男性が興味を持ちそうなトピックスが幅広くカバーされているのです。
内藤忍の本・おすすめ本
過去ログ
Disclaimer
このウェブサイトはShinobyの個人的な考えを掲載したものであり、Shinobyが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。本サイトは投資の勧誘ないし銘柄の推奨を目的とするものではなく、本サイトに掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、Shinobyは責任を負いません。
また、Shinobyの判断で書き込まれたコメントを削除することがあります。記名者の特定されたコメントの場合は記名者に連絡の上削除しますが、無記名のコメントの場合は通知無しに削除を行います。

内藤忍お金の話をしませんか?
「5つのステップ」ですべてがうまくいく!
投資信託は運用会社で選べ
