内藤忍の公式ブログ SHINOBY`S WORLD

お金、仕事、健康、グルメ、ビジネス本・・・
投資教育会社 マネックス・ユニバーシティ社長 内藤忍が
人生を楽しく豊かにするための極意をお届けします!

マネックスグループの20代の若手社員たちとゆっくり話をする機会がありました。自分も若いつもりでいても、もう40代後半。彼らとは20年近い年齢差があります。

最近の若者はおとなしい、とよく言われますが、それはマネックスにおいても同様です。とても物分かりが良く、表面的には従順な人が多いのです。私のような天邪鬼な人間からみると、流されやすい骨の無い世代に見えて物足りなく思ったりすることもあります。

しかし、深夜近くまで4時間話をしてみて、私の世代とは育った環境も異なり、コミュニケーションの方法は違うのかもしれないが、考えていることに根本では同じではないか、そう思いました。

マネックスグループの20代の若手社員たちとゆっくり話をする機会がありました。自分も若いつもりでいても、もう40代後半。彼らとは20年近い年齢差があります。

最近の若者はおとなしい、とよく言われますが、それはマネックスにおいても同様です。とても物分かりが良く、表面的には従順な人が多いのです。私のような天邪鬼な人間からみると、流されやすい骨の無い世代に見えて物足りなく思ったりすることもあります。

しかし、深夜近くまで4時間話をしてみて、私の世代とは育った環境も異なり、コミュニケーションの方法は違うのかもしれないが、考えていることに根本では同じではないか、そう思いました。

<業務連絡>
日経WOMANオンラインの連載コラム「内藤忍のおカネでアナタの人生変える方法教えます」が更新されました。今回の相談者E子さんはニートの兄が心配で夢の実現に二の足を踏んでいることが・・・。

講談社現代ビジネスで連載の「内藤忍のグルメ設計塾」。今回のテーマは「デフレ時代のお店選びは、この裏技で株を上げろ!」です。
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株式と投資信託は個人投資家から見ると、同じ投資商品ということになりますが、売り手の証券会社からすると実は、まったく別の商品ではないかと最近思うようになりました。つまり販売戦略が異なるということです。

株式には買いと売りでそれぞれ売買手数料がかかりますが、これは証券会社の自由設定です。ネット証券の激しい価格競争によって手数料は究極の水準まで下がっています。業界最低水準を目指す激烈な価格競争が続くコモディティ市場になっています。

一方の投資信託は、販売手数料がゼロというノーロード化がネット証券主導で進み、手数料としては信託報酬が中心になりましたが、この信託報酬は商品毎に決まっています。信託報酬の証券会社間の値下げ競争というのは、起こらないのです。むしろ商品間での価格競争になっています。

とすると、株式の場合手数料が競争力を決める大きな要因になりますが、投資信託はどこで買っても基本は同じコストですから、価格以外の競争要因が重要ということになります。

ご覧いただければ一目瞭然ですが、ブログのトップのデザインを変えてみました。2004年からブログに移行して、その中でも少しずつデザインを変えてきましたが、今回はまずわかりやすいデザインということで、知り合いの専門家の方に直していただきました。

このブログは、定期的に見に来て下さる読者の方の比率がとても高いと思っています。毎日更新しているので、チェックするのが習慣になっている方が多いのですが、一方で書籍やセミナーを通じてこちらのサイトに辿り着いたという方もいらっしゃいます。

今までの「Shinoby's World」のタイトルだけでは、何のサイトなのか、誰が運営しているのか、よくわかりませんでした。書いている内容を見れば、わかりますが、例えば検索してサイトに来ていただいても一瞬何のサイトかわかりにくかったのです。

そこで、写真を入れて、テキストで何のブログなのかを明確にしてみました。

<業務連絡>
今週発売の「AERA」9月6日号に取材記事が掲載されています。テーマは「円高で個人も海外投資へ」です。
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恐らく、今年初めてスーツを着て会社に行きました。というのは、加藤さんというプロのカメラマンの方に写真を撮影していただく日だったからです。

昨年も撮影をお願いしたのですが、この本の表紙マネックス・ユニバーシティのWebにも使わせていただいています。

仕事柄、カメラマンさんに写真を撮っていただくことは多いのですが、やはり上手な方とそうではない方がいます。

投資というのは難しいものです。

その理由の1つは将来が不確実だから、ということです。明日の株価がわかるなら誰でも大金持ちになれます。将来のことは何一つ確実ではないから、投資をしてもリターンが上がるかわからないのです。

投資が難しいもう一つの理由は、わかっていても行動できない、という私たちの心理的な問題にもあるように思います。

例えば、資産は分散した方が良い、とわかっていても集中させてしまったりしますし、損切りした方が良いとルールを理解していてもつい、遅れてしまって損失がさらに膨らんでしまう。実は心の中ではわかっていたことが、実際の行動に反映できない結果、失敗することというのは意外に多いのです。

そこで、自分が何をしたいのか、という自分の頭の中で考えていることを紙に書いてみることが重要になります。

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友人でお世話になっている料理研究家宮澤奈々先生のイベントがあるということで、久しぶりに休日に新宿の伊勢丹に出かけてみました。

新宿という街は、不思議です。街全体に漂う雑然とした雰囲気があるのに、東口の伊勢丹と西口のパークハイアットだけが、何だか別世界のように街から切り離されているように見えます。

伊勢丹も建物の中は新宿の街とは違った雰囲気。それにしてもどの売り場も込んでいますし、ブランド物を身に着けた人が目立ちます。日本だけではなく海外からのお客様もたくさんいるのかもしれません。

宮澤先生のイベントを見学してから、ランチを食べようということになったのですが、サイトに出ていたアジアンレッスンの写真があまりに美味しそうだったので、気分はアジアになってしまい、伊勢丹の地下で偶然見つけた、キッチンステージの「マンゴーツリー」に入ってみました。

メールマガジンというのは、購読の登録をしていてもちゃんと読むものはなかなか無いのですが、フェイスの小倉さんが書いているこのメルマガは、毎回考えさせられることが多く、つい読んでしまう魅力があります。

今週は、星野リゾート社長が原著で読んだという「The Myth of Excellence」にあった、企業が自社のレベルを図る5つの視点を紹介しています。それは

製品(品質や品ぞろえ)
サービス(顧客満足度重視、情報提供、カスタマイズ)
価格(価格の誠実さ、公正さ)
顧客対応(要望への柔軟性)
アクセス(欲しい時にすぐ手に入るか、陳列・ディスプレイ)

だそうです。その本では生き残る企業はこの1つのうち、たった1つだけに卓越し、そしてもう1つだけは平均以上、残りの3つは平均並みでいい、と書いてあるそうです。

例えば、
マクドナルドはアクセスで卓越
ウォルマートは価格で卓越
アマゾンはアクセスで卓越

確かに言われてみるとその通りだと思いました。

しかし、小倉さんが指摘するのは、もう一歩踏み込んだポイントです。

Disclaimer

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