<業務連絡>
3月20日に発売される「60歳までに1億円つくる プロが教える実践マネー戦略」の予約がアマゾンで開始になりました。マネックス・ユニバーシティとマネックス証券フィナンシャルインテリジェンス部の共同作品です。
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今日は一日お休みすることにしました。最近またアウトプットとインプットのバランスが崩れていると思ったからです。
会社でも通勤時間でも家に帰っても、ずっとひたすら原稿を書いたり、プレゼンテーション資料を作ったり、動画の撮影をしたり、新しく作る画面のアイディアを考えたり、講演の打ち合わせをしたり、アウトプットが続いていて、何だか少し喉が渇いたようなサースティーな気分になってきました。
最近やっていることを、ランダムに思いつくまま書いてみると、書籍は3月20日発売の書籍、イボットソン・アソシエイツ・ジャパンと制作している書籍、さらにプライベートで作っている不動産投資の本など5冊が同時並行(無理でしょ!)。
連載も日経マネー、マネックスメール、マネックスオルタナティブメール、マネックス・ユニバーシティメール、に加え「グルメ設計塾」、さらに4月から2本追加される予定(これも無理でしょ!)。
気がつけば、3月ももう3分の1が過ぎようとしていますが、今月は季節柄セミナーの多い時期です。数えてみると3月だけで、非公開のものも入れると6回。4月はさらに増えそうです。
その中でも大阪のセミナーはFPの栗本さんがアレンジしてくださった、大きなイベント。2時間の講演に懇親会がありますが、懇親会はほぼ満席になってしまったようです(どうしても参加したいという方は栗本さんにお願いしてみてください)。
こちらの講演は、FP向けの内容ではなく、広く個人投資家の方を対象にしています。「60歳までに・・・」をベースにしながら、お金との付き合い方について突っ込んだお話をさせていただく予定です。今まで投資に興味が無かった方、セミナーは行ったことが無いという方にも是非聞いてほしいと思っています。
日本人の仕事や行動に関する問題を民族性や慣習のせいにすることがあります。昔、良く言われたのが
「日本人は元々農耕民族だったので長い時間ダラダラと働く傾向があって、仕事の生産性が低く長時間労働になりやすい」
というものでした。これって本当でしょうか?
あるいは日本人は横並び意識が高いから、投資のように人と違うことをして儲ける仕事が苦手、とも言われます。
しかし、これらの問題はむしろ、社会の仕組み、インセンティブの問題ではないかと思えます。
昨日午後、小雨の降る天気の中「世界と私が幸せになる方法 −土曜のコーヒータイムに考える投資と社会貢献の話」が開催されました。
初めての試みでARUNの功能さんやミュージックセキュリティーズの杉山さんと、本当に手探りで内容を考え、企画を立ててみました。50人の定員が集まるかどうかも半分不安だったのですが、何と満席でキャンセル待ち。しかも当日のお天気に関わらず、ほぼ全員の方がご来場されました。本当にうれしかったです。
お茶とスウィーツを楽しんで頂きながらの2時間だったのですが、参加者はとても真剣な方が多く、最初はちょっと硬い雰囲気でした。
ミュージックセキュリティーズの小松社長の挨拶に続いて、私、杉山さん、功能さん、とお話させていただき、第4部はARUNの土谷さんも加わり、5人でパネルディスカッションを行いました。全体の概要はミュージックセキュリティーズの猪尾さんがツイッター実況してくれました。
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お店情報からスパークリングワインのおススメまで、週末にも楽しめる「内藤忍のグルメ設計塾」をどうぞ!
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オンとオフといっても仕事と遊びという意味ではなく、オンライン(ネット)とオフ(リアル)という意味です。
例えば、ネット上で連載しているグルメ設計塾。以前、東京以外の場所でリアルな「グルメの会」を開催して・・・という妄想を書いたことがありますが、講談社さんにご協力いただき、連載と連動するようなオフ会を開催できないか?素敵なレストランに人数限定で参加者を募り、当日はゲストを招いて、対談を行う。対談の様子はWebに掲載して、後は会場でお食事を楽しんでいただく。
せっかくなら、連載で紹介しているようなお店を使ってみたら良いかもしれません。こんなオンとオフの融合なら、何とか実現できそうです。
昨日、人間ドックのために六本木ミッドタウンに行ってきました。何だか最近体重もやや増加傾向、体調も忙しすぎるせいか万全とは言えず、何となく不安を抱えながらの診断です(別に悪い結果が出た訳ではないのですが・・・)。
人間ドックというのも季節性があるらしく、込むのは年度末と年末らしいです。年度末は会社の指定している期間内に駆け込みで受診するからで、年末は一年の区切りに受診と決めているいる人が多いからだそうです。
込んでいるシーズンに早く終わるには一番早い時間を予約すること。遅い時間になればなるほど、前の時間の受診者が詰まっていくので、込んでいる時期は時間がかかります。昨日はたまたま8時半からお願いしたのでスムースでした。早起きは三文の得です。
<業務連絡>
好評をいただいている「内藤忍のグルメ設計塾」第3回は、「泡モノ」ということで、東急本店シニアソムリエ藤巻さんも登場!おかげさまでまたアクセスランキング1位をいただきました!
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ツイッターでも話題にしましたが、昨日の日経新聞の朝刊の経済教室「ソブリンリスクと財政再建」という記事は、日本の財政赤字の問題についてコンパクトにまとまっていて、頭の整理に役立ちました。
既にご存じの方も多いことですが、現状をみると
■ 2010年度の政府予算案は税収37兆円に対して、政府支出92兆円、国債新規発行44兆円
■ 政府債務残高は10年度末で973兆円予想
■ 債務残高がGDP約500兆円の約2倍。
■ G7の中で1倍を超えるのは日本以外は1.2のイタリアだけ
■ 鳩山政権は子供手当て、高速道路無料化を進める一方消費税は4年間据え置くことを表明
という状態です。
筆者の櫻川教授は今後の政府債務残高のシミュレーションを行っていますが、かなり甘めの前提(社会保障費がそれほど増えない、金利が低位安定、実質GDPが1.5%)であっても、消費税は、10%上昇して15%にならないと財政リスクは収束しないという結果になっています。
つまり前提条件がさらに悪化すれば、消費税15%でも予断を許さないというのが現状なのです。
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