健康の最近のブログ記事
本日の日経新聞にも広告が出ていますが日経トレンディの最新号に手帳ブームに関する記事が掲載されています。
手帳と言えば、ディスカヴァー21とダイヤモンドの2社がしのぎを削っていますが、その2社から出ている勝間和代手帳、陰山手帳、和田裕美の「売れる!」営業手帳と一緒に投資手帳も紹介されています。
手帳は12月に最も売れるようです。というわけでこれから2週間くらいがピークになります。そのせいか今週は来週月曜日発売のこんな雑誌の取材が突然ありました。手帳の特集が組まれるようです。
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プレゼント企画は締切ました。当選者の皆様にはご連絡差し上げますのでしばらくお待ちください。
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健康のためのトレーニングというのは毎日少しづつ継続することが大切です。そのためには
・短時間でできて効率的にできる
・日常生活で知らないうちにトレーニングできる
といったやり方の工夫を考える必要があります。
スポーツクラブに週に1回行ってトレーニングするのも悪くないですが、行き帰りの時間や毎月の会費に比べ得るものがどのくらいあるかは冷静に考える必要があるでしょう。それよりも毎日何とか効率的にトレーニングする方法を考える方が効果は高いように思います。
私の場合、3年以上毎日腹筋と腕立てをやっていたのですが、今年パーソナルトレーナーの方にやり方をチェックしてもらったら、効率性に問題があることが発覚しました。つまり本人はかなり負荷をかけてやっているつもりでも力が逃げてしまっていてトレーニング効果がほとんどないというのです。
やり方を変えて、無駄のないトレーニング方法に変更したら、毎朝のトレーニング時間はほとんど変わらないのに圧倒的な効果が出るようになりました。
トレーニングもやり方次第で大きく効果は変わるのです。

先週からの暑さで完全な夏バテになってしまいました。エアコンをかけて寝るとノドが痛くなってしまうので、そのまま寝ると朝5時頃から暑さと明るくなるので目が覚めてしまいます。何とかブログを書いて、トレーニングをして、シャワーを浴び、朝食を食べて、出かけると最寄りのバス停まで歩いただけでもう汗だく。バテてしまいました。
そんな夏バテ生活を送っているのですが、体重の方は安定的に推移しています。夏バテなのに食欲はまったく衰えず、胃腸はナゼか元気なのです。そして安定的な体重には、もう1つ理由がありそうです。
5月に読んだ「一生太らない体のつくり方」の著者、石井直方さんが丸の内のオアゾにある丸善でワークショップを開催するということで参加してきました。
会場はほぼ満席。2時間近くのワークショップは書籍の内容の説明あり、全員での会場でのトレーニング実践あり、出版社の方がモデルになっての実演あり(とてもウケていました)、と盛りだくさんで、時間が経つのを忘れました。
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3月23日の日経新聞朝刊「資産運用」コーナーに取材を受けた、相場下落時の対応に関してのコメントが掲載されています。よろしければ参考にしてください。
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桜が咲き始め素敵な季節になってきたというのに、この花粉症には参ってしまいました。特にこの週末はひどかったです。
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マネックス・ユニバーシティのウェブがリニューアルしました。オレンジの温かい感じに変わりましたので一度見に来てください。
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今週に入って東京でも花粉の飛来が一段と多くなったような気がしませんか?
今年も1月下旬にオフィスの近くにある耳鼻咽喉科に行って症状が出る前からタリオン10を処方していただき、朝夕きちんと飲んでいました。
ちなみにこのお薬、今年からお口の中で溶けるバージョンも発売され、水なしでも気軽に飲めるようになりました。通勤のバスの中なんかでも飲めるのが便利です。

25年ぶりに伊豆の今井浜にやってきました。25年前、というのは大学1年生の時です。フランス語のクラスメイトと夏休みに今井浜のバンガローで泊りがけの旅行に出かけました。
あれから四半世紀。当時の仲間が12人集まりました。学生時代と違うのは家族で来ている人が増えたこと。夫婦で来たり、あるいはお子さん連れで、北海道からわざわざ駆けつけたT君まで、とにぎやかな同窓会になりました。
学生時代には泊まることができなかった東急リゾートに部屋を取って、夕食はホテルの宴会場で。さらに部屋にみんなで集まって、話すことと言えば25年前の思い出話でした。苦労したフランス語の先生の話、今井浜での夜の花火大会の顛末・・・。
話していると、人生の折り返し地点を過ぎ、みんな少しづつ角が取れ、いい意味で円くなってきたように思いました。20代、30代のころのギラギラ感が薄れ、自分の本当にやりたいことを模索する世代になったのかもしれません。それぞれが仕事やプライベートで取り組んでいることを比較するのではなく、ナチュラルに受け入れている雰囲気が心地よい時間になりました。
毎年年末には東京で同窓会を開いている仲間ですが、次は5年後に30周年でまた旅行を企画しよう、と盛り上がって今回はフィナーレとなりました。
いつも幹事をしてくれるFさん、今回も細かな気配りありがとうございました!
健康オタクというほどではありませんが、3年前に胆石になってからは健康には気を遣っているつもりです。家で食べるご飯は玄米が基本になりましたし、週に1回はマクロビのお弁当を食べています。会社では1日2リットルの水を飲むようにペットボトルを手放さないようにし、通勤はエスカレーターを出来るだけ使わない。些細なことを積み重ねています。
そんな中、昔から1つ悩んでいることがありました。それは牛乳やヨーグルトなどの乳製品との付き合い方です。ミラクル・エンザイムをテーマにしたこの本をバイブルとして健康管理を意識してきましたが、この本では乳製品は胃腸に良くないので摂取すべきではないとしています。それまで毎日ヨーグルトを大量に食べていた私は本を読んでから乳製品をほとんど食べないようになりました。
ところが最近こんな反論を健康科学会議が新谷教授に公開質問の形で出しました。果たして乳製品は食べた方が良いのでしょうか、それとも食べない方が良いのでしょうか。
牛乳に関しては4月末までに新谷教授に回答するよう求めているようです。この議論がどうなるのかこれからも注目したいと思います。
花粉症に悩まされている毎日が続いている。昨日はいつになく調子がわるいなと思っていたら、夕方から急激な寒気が襲ってきた。電車に乗って帰ろうとしたが、体が震えてとても歩けない、と思い地下街のお店に入って焼酎の熱いお湯割りを作ってもらい二杯飲んでから電車に乗って帰宅した。
そのまま風呂を沸かし、熱い風呂にじっくりつかって出ると薬を飲んですぐベッドに入った。夜中に起きると着ていた寝衣が汗でぐっしょり。これを2時間おきに3回続けたが熱はなかなか下がらない。
測ってみると39度近くあった。
朝になって少し熱は下がったがまだ外に出歩けるような状態ではない。医者に行ってみようと思うが、こんなひどい風邪をひいたのは10年ぶりくらいだろうか。
皆様もお気をつけください。
冬至を超え、1月に入って日照時間が長くなってくると日暮れの時間が段々遅くなっているににいつしか気がつくようになる。そして寒い日があっても何だか日中の日差しに春の雰囲気を感じたりするようになる。何だか気持ちの良い季節の変わり目である。
しかしこの時期になると鼻の粘膜が何だかムズムズして、そのうちに今度はコンタクトレンズを入れた目が充血しはじめる。そう、花粉症の季節でもあるのだ。
今年は昨年並みに例年よりも花粉の量は少ない、と報道されているが、症状は軽くなることはあっても始まるタイミングはあまり変わらない。1月の下旬に入るといつもこのパターンになる。
花粉症の人の考えることは同じで、症状が出始める2月に入ると耳鼻科の病院はとても混雑する。だから1月のまだ比較的空いているうちに先生に診ていただき薬を早めに飲み始めるのが花粉症対策のコツである。ヨーグルトを食べたり、鼻を洗ったり、と民間療法も色々やってみたが、あまり効果はわからない。結局、症状が激しくなる前に薬を飲み始める、これしか効果を実感できるものは無いのだ。
という訳で今週から手元にあるタリオン10を飲み始めた。気のせいか薬の効果か鼻のムズムズは随分抑えられているようだ。
この花粉症とのお付き合いは4月末くらいまで続く。実はスギ花粉以外にもアレルギー反応が出ているのでほとんど年中花粉症なのであるが、とにかく症状のひどいこの3ヶ月を何とかやり過ごしたい。
せっかくの素敵な季節なのに春は花粉症、夏は暑いのが苦手で夏バテ、冬は寒いのは平気なのだが、電車やオフィスの暖房で汗だく。快適な季節というのは本当に短いものである。
年末年始というのはどうしても食べすぎで運動不足になりがちである。年末に引越しをしてからはスポーツクラブも退会してしまい、運動といえばせいぜい毎日続けている腹筋と腕立て伏せくらいになってしまった。
そんな生活を続けているとやはり体重が少しずつ増えていく。先週ついに大台の一歩手前に迫ってきたので、今週から禁酒日を意図的に作ってみることにした。
振り返ってみると昨年お酒を飲まなかった日は本当に数えるほどしかない。今年も元旦から毎日お酒、ワイン・・・と飲んでいる。今週は1週間のうち4日お酒を控えて過ごしてみた。するとあっという間に体重は2キロ減。大台からは遠のき、あと少しでベスト体重というところまで下げることができた。
規則正しい食生活とストレスのない暮らし、そして控えめなお酒と適度な運動。当たり前のことを毎日習慣にできれば健康維持はそんなに難しいことではないのかもしれない。
これがいつまで続けられるかにはまだ自信は無いのであるが。
Blogを読んだ人には何だか毎日不健康なグルメ生活をしていると思われているようであるが、2年前に胆石になって2週間入院して以来、健康には少し気をつかうようになっている。お酒は相変わらず飲んでいるが一人で飲むときは2合以上は「なるべく」飲まないようにしているし、毎日の腹筋・腕立て伏せ、そして水泳と運動をして体重を一定のレンジに収めるように努力はしている。
しかし健康法というのは何が正しいのか良くわからないことが多く、何だか不安になることも多い。例えば昔は毎朝ブルガリアヨーグルトを1パック食べるくらいのヨーグルトフリークであったが、新谷先生の「胃腸は語る」を読むと、日本人には乳製品は合わないから摂取しないほうが良いと書いてある。牛乳などはアトピーの原因ではないかとまで書かれている。
子供の頃牛乳を飲めと言われ、テレビの健康番組ではヨーグルトで腸内をきれいにしようと説明している。いったいどちらを信じたら良いのだろうか?
肉食についても評価は分かれる。魚や大豆で代替すれば必要ないという人もいれば、ある程度は食べたほうが良いという意見もある。一方で魚には水銀などの有害な金属が蓄積されているから食べない方が良いという話もあったりして結局何も食べられなくなってしまう。
食生活も資産運用と同じように分散が重要なのではないだろうか。野菜だけ、大豆だけ、魚だけ、といった偏った食生活はリスクも大きいし体のバランスから考えても不健康である。粗食を基本にして何でも少しずつ食べることの方が神経質なこだわりを持つ健康法よりも実は健康的だと思うのである。
ただし、気をつけなければいけないのは世の中に売られている健康食のほとんどが添加物だらけの不健康な食べ物であるということだ。バランス栄養食とかヘルシー食品として売っている機能性食品では健康にはなれない。健康な食生活は手作りのものを少しずつ作って食べるという意外に手間のかかるものなのである。
久しぶりに休日出勤で仕事をした。空調の効いていない部屋で汗だくになりながら仕事を終えて、疲労感の中ふと思い出した外苑前の酸素カプセルに興味半分で行ってみた。
日曜日と言うこともあっては店内はがらんとしてお客さんはゼロ。1台4000万円する(店員談)というマシンが4台個室に置いてある。通常は60分6千円ということだが、キャンペーンで4500円だった。
簡単な問診票を記入して早速カプセルに入る。カプセルといってもテントの寝袋みたいなもので閉所恐怖症の人には辛いだろう。外からふたをして後は横になっているだけ。携帯電話をしても、寝ていても、本を読んでいても良いらしい。
酸素の注入が始まると最初の5分くらいは飛行機に乗った時のような耳に圧力を感じる。一旦気圧が上がるとあとは普通のテント生活のような雰囲気である。1時間終わると今度は圧力を下げる。その時にも少し耳に違和感があるが、気にはならない。
終わった後は何も変わらないように思ったが、その後夕方にお酒を飲んだら急激なだるさが体を襲ってきた。帰宅後だるい体をベッドまで何とか持っていくとそのまま寝てしまった。朝は5時過ぎにすっきりと目覚めた。
果たしてこれは酸素の力なのかそれともお酒の飲みすぎなのか?医療機器ではないがもう一度行ってみたくなった。今度は体験後お酒を飲まないで試してみようと思う。
何となく体がだるい、とか頭が痛いといった原因不明の体調不良が発生することがある。私も昨年の秋に(恐らく通勤電車でパソコンを使いすぎたせいだと思うが)右の背中に痛みが続き原因がわからないことがあった。レントゲンを取ったり様々な医者に行ってみたが結局痛み止めの注射をするといった対処療法をするだけ。体調を整えながら嵐が過ぎるのを待つ、というスタンスだった。最終的には整体の先生に首の骨をボキボキ調整してもらい嘘のように改善した。
症状は良くなったが、何が原因でどんな治療がされたのかは釈然としない。整体の先生は血の流れが悪かったからそれを調整して流れるようにした、と説明するが単なる血流の問題なのだろうか。世の中には西洋医学でわからない体調不良がいくらでもある、と言われてしまえばそれまでだが、整体の先生の職人芸に頼るしかないというのは心もとない。
健康診断をしても異常が無いのに体の調子が悪いという人は多いと思う。一つ一つの体のパーツには問題が無くても全体としてのバランスが悪いというような場合西洋医学では解明できないということなのだろうか。西洋医学の要素還元主義に限界があるとしたらその代替医療がもっと科学的に研究されなければならない。
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本日発売の日経マネーのコラムは紙に書くと夢が実現する理由について書いています。103ページをご覧ください。
それからフィナンシャル・ジャパン、イオンクレジットの会報MOMにも記事が掲載されています。
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金曜日に行った整体で右肩の痛みはすっかりひいて元気になった。たくさんの人から様々な情報をいただいたが(ありがとうございます)、結局民間の東洋医学が一番効果があったという事実に少々驚いている。
整体と言っても町屋駅から歩いて数分の民家であった。一軒家のベルを押すと中に入れてもらい、脱衣所でTシャツとスウェットに着替える。そしてリビングルームに敷いてある布団にうつ伏せになるとマッサージが始まる。
左右のバランスを取りながらという感じでマッサージは続くが特に変わったことも無い。歪みを押しながら少しずつ矯正しているような感覚である。
しかし最後に布団の上で正座をさせられ、後ろから羽交い絞めにされるようにしてボキッ!と3回やられてしまった。しかし痛いというよりはすっきりしたという感じで終わった。
驚いたのは終わった直後はなんとも無いのに4時間くらいしてから急に右側の手が全体的に筋肉痛のように重くなってきたことだ。そして何だか痛いような感じになって何もする気が起きなくなった。しかしそんな夜から一夜明けると不思議なことに今度は右肩がすっきりと痛みが抜けた感じになっている。おそるおそる動かしても少し痛みはあるがほぼ完治である。何だか拍子抜けするような気分であった。
整形外科、マッサージ、鍼、岩盤浴、内科、接骨院と様々なものを試したが、結局最後の1ヶ所ですべてが解決してしまった。西洋医学と東洋医学の違いを痛感した一日であった。
神の手は東洋医学の整体に存在したのであった。それも「神の見えざる手」ではなく「神の見える手」であった。
肩の痛みで会社を休んでしまったが、Blogを読んで本当にたくさんの方が色々な情報を教えてくれた。本当にありがたいことである。自分がかかっている整体の紹介、専門のお医者さんの紹介、ペインクリニック、鍼、西洋医学の検査、などなど。全部を試すことができないが、症状をみながら良い方法を考えて見たい。
本日(17日)は京橋にある内科で診察を受けたが、2週間ではまだわからないので様子をみようということになり、背中に痛み止めの注射を打ってもらった。これが結構痛い。痛みは引いたが注射の痛みの方が大きかったりして何のためなのかよくわからなかった。
そんな中、この方に強く勧められたのが町屋にある「ゴッドハンド」とも言われる治療をする方である。18日に予約が取れるということで行って診てもらうことになった。
彼曰く「信じればきっと効く」とのこと。
最初は痛いがその後すっと楽になるらしい。どんな技法を使うのかわからないが、紹介した多くの人たちが救われたというその神に会いにいってみることにした。
さてどんなことになるのか。興味津々である。いや、信じていかなければいけない。信ずるものは救われる、はずである。
Blogにコメントを書いてくれたきみまろさん(実は仕事をしているのは丸の内の同じビル)お奨めのマクロビスタイルのデリバリーお弁当をランチに食べてみた。4個以上まとまると配達をしてくれる。と言うことで無理やり社員を4人かき集め頼んでみた。
26日金曜日のメニューは
豆腐ハンバーグ Tofu Hamburg stake
オニオンロースト Roasted onion
大根のおくらたたき和え White radish and OKURA
玄米ご飯 Brown rice
グリーンサラダ Green salad
スイカと冬瓜のゼリー Water melon and white gourd-melon Jerry
これで850円。まあ普通のコンビニ弁当よりは高いが味はさすがに毎日食べても飽きないような工夫がされている。豆腐ハンバーグは味付けもしっかりしていて豆腐とは思えない。野菜も香りが良いし、食べていて何だか楽しいご飯である。基本的には肉、魚、卵、乳製品は入っていない。でもボリュームがあって食べた後の満足感は大きい。これで569kcalであるからダイエットにもなる。
ご飯が玄米のせいか食べた後の腹持ちがよい。夕方になってお腹が空くということがあまりないのが不思議である。
すべての食事をマクロビオティックにすることは難しいだろうが、ランチや朝ごはんをこのような食事に変えるだけで食生活のバランスはかなり改善される。
一緒に食べた会社の同僚にも好評だった。これからも続けて食べてみたいと思っている。千代田区、中央区、港区(それ以外は要相談)ならデリバリーしてくれる。11時くらいまでには届くのでとても便利である。一度会社の人を誘って一緒に食べてみてはどうですか?
マクロビオティックというのがどうやら静かに広がっているようである。Googleで「マクロビオティック」で検索すると128000件も出てきた。最近、自宅の近くに自然食品のお店がオープンした。雑誌も野菜が美味しいお店、といったグルメ特集が増えてきた。テレビでも最近の流行ということで取り上げていた。
しかし見ていて思うのは、本当にこれが健康的なものなのか、という確信が今ひとつ持てないのである。健康ブームというのは今まで何回となく繰り返し発生した。紅茶キノコ、カスピ海ヨーグルト、ココアブーム、最近では寒天がブームで売り切れになっているらしい。
最近は牛乳は体に悪い、というのが定説になってきている。ヨーグルトも食べない方が良いという意見もある。マーガリンはバターより害が多いというのも昔と違う新説である。
マクロビオティックもブームの後にまた別の説が出てくるのではないだろうか。やっぱり、魚だけでは体に悪い、とか肉を食べる方が体に良い、とか反動が来るような予感がする。
暴飲暴食しない、バランスよく食べる、食品添加物はなるべく摂らない、ファストフードは避ける、ストレスの無い生活をする、といった当たり前のことをするだけで食生活の充実は実現できるように思う。
レトルトパックのマクロビオティック食品をレンジで温めて食べながら、「これで健康になりました」という人を見ていると、健康にならなければいけないという脅迫観念にとらわれた病的な現代人の滑稽さを感じる。
人生のミッションとかビジョン、あるいは資産をどうやって殖やすかといったことをセミナーで話しているせいか、いつもそんなことばかり考えているように思われているが、実は人生で一番大切なものは健康であると思っている。大切というかむしろ必要条件とでも言ったら良いだろうか。いかにやりたいことや幸せな家族がいても健康にならなくてはその喜びも分かち合うことができない。
健康と精神の安定が人間生活の基本ではないかと思うのである。
その上にお金が手段として存在し、それら3つがそろってはじめてビジョン、ミッションということを考える意味が出てくるのである。
そんな訳で今回送られてきた健康診断(人間ドック)の結果には少しドキドキした。丁度1年前の検査で胆石であることがしっかり診断されていたからである。
今回は胆石の除去後節制した生活を送っているせいか、中性脂肪、ガンマGTPといった指数が軒並み下がっていて正常値になっていた。一部不安はあるものの健康で問題ないという結果である。
これからもきちんとした生活を続けていかなければならないと思っているが、食生活の改善をもっとすすめてみようと思っている。「胃腸は語る」で新谷教授が語っているように雑穀を食べ、肉を減らし、緑黄野菜を増やすような食生活にしてみたいと思っている。
実際にどこまで出来るかわからないが、そんな食事の方が脂が乗ったステーキを食べ過ぎるより、後味が良いと感じることもあると思う。世代に入ったのである。
もちろんコーヒーやワインなどの嗜好品はやめられるものではない。しかし心がけがあるのと何もないのでは数年後の結果に大きな違いが出てくるのではないだろうか。
健康も資産設計も効果が出るには時間がかかるものなのである。
昨年の11月にも書いた「書くだけダイエット」というのを実は今年の正月から実行している。何とか今まで続いている。やり方は簡単で朝起きてまず体重を量る。それをファイロファックスの手帳の日付の下に毎日記録していくだけ、である。
ついでに毎日運動をどのくらいやったかも記録している。腕立て伏せ30回、腹筋100回を目標にこれも毎日書いておく。こうやるとなぜかこれも毎日続くようになる。やらないと記録が途切れてしまうと思うと無理をしてでもやってしまうのである。
体重は66kgから69kgあたりを行ったりきたりしている。69kgを超えるとさすがにやばい、と思うようになる。そうするとお昼にそばを食べたり、食事の量を減らしたり、酒を飲まないようにしたりとセーブするようになる。それによって体重はまた減っていくのである。
ついでに酒を飲んだかどうかも記録している。かつてはほぼ毎日飲んでいたのであるが、最近は平日は週に2−3回は禁酒するようになった。これも手帳に記録していることが少しは貢献している。
書くだけダイエットの問題は体重が減ってくると油断してしまうことである。最近久しぶりに66kg台まで体重が落ちてきた。すると夜少しはめをはずしてしまい、翌日体重を量ると68kg台にジャンプアップしていた。また一からやり直しになった。
目標の65kgに到達できるまでにはまだ時間がかかりそうである。
それにしても今年はひどい。今日は朝から天気も良く気温も上がってすっかり春の陽気である。半分うれしい気分で半分憂鬱なのは花粉のせいである。
会社に駅から歩いていると鼻の調子が悪い。今年は花粉が大量に飛ぶ、という報道があったので1月から耳鼻科に行き、症状が出る前から「タリオン10」という薬を朝晩飲んでいる。そのせいなのかわからないが、思ったよりはひどくなっていない。
しかし今日は遂に鼻にスプレーをしないと耐えられなくなってきた。こんな状態が一体いつまで続くのだろうか。私の場合鼻もひどいが目のかゆさも結構きつい。メガネにしているがマスクはまだしていない。これもそろそろ考えなければいけないのかもしれない。
上海出身の彼女の話によると上海には花粉症はないらしい。ナゼ日本にだけあるのか?杉の植林のせい、それとも排気ガス、あるいはストレスなのだろうか。
理由はともあれ、この国民的病気、早く治療法を確立して欲しいものである。
日経ネットによるとコーヒーは体に良いらしい。
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コーヒー1日5杯で肝臓がんの発病4分の1に・厚労省研究班
コーヒーを多く飲む人ほど肝臓がんになりにくいとの調査結果を厚生労働省の研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)がまとめ、17日までに米医学誌で発表した。1日5杯以上飲む人はほとんど飲まない人より発病率が4分の1に低下するという。
調査は40―69歳の男女約9万人を約10年間追跡し、コーヒーの量と肝臓がんの発病率を分析。ほとんど飲まない人の発病率を1とすると、毎日1―2杯で0.52、3―4杯で0.48、5杯以上で0.24となり、量が多いほど肝臓がんの発病が少なかった。
コーヒーにはクロロゲン酸という成分が含まれており、これが肝臓がんの発生を抑えている可能性があると研究チームはみており、今後さらに詳しく調べる。コーヒーに肝臓がんの抑制効果があるとの調査結果は東北大学チームが今年1月に発表しているが、今回の調査では飲む量と発病率の関係を詳しく分析した。
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そう言えば、香港で占いに連れて行かれたときに肝臓に注意が必要だと言われた。コーヒーは最近は朝1杯、日中1杯の2杯が標準になっているが、もっとたくさん飲んだ方が良いということだろうか?
ラジオ日経(昔のラジオ短波)で毎週月曜日4時からの番組でご一緒させていただいているあいはら友子さんがこの本を出版された。
テーマは生体肝移植についてである。生体肝移植といっても私の周りには経験した人はいない。まったく知らない世界の話であるが、読んでみるといろんなことを考える。自分の家族が同じような環境に置かれたらどう考え、どう行動するのであろうか。生体肝移植は愛をあげるんですよ、という言葉に深く考えさせられる。
今週土曜日、22日の2時間ドラマでもテレビに登場するようだ。
普段は儲かる株の話、資産設計の話でラジオをやっている彼女が見せるまったく別の側面。自分自身にとっても別の世界を見るとてもよいきっかけになった。
金曜日から風邪で体調を崩している。4日には午後からセミナーがあったので体調を回復させなくては、と金曜日午後に帰宅して日本酒を1合半くらい飲んでベッドでぐっすりと眠ったら随分楽になった。
のどは治ったのであるが、今度は鼻水が止まらない。土曜日のセミナーは声はちょっと変だったようだが体調は問題なく、無事に終了した。5回講座の最終回で60名の受講生に自分も成長させてもらえたような有意義なものであった。しかしやはり声も完璧な状態で講義に望めなかったところに詰めの甘さがあるような気がしてちょっと情けない気分になった。
最終講義は、気合を入れすぎて2時間の講義で休憩時間を取るのを忘れるくらい熱中してしまった。終了後もアンケートも満足できる内容で取り敢えず一安心した。
来週も月曜日、火曜日とセミナーが続く。体が資本をいう基本に帰ってしっかりサービスを提供できるようにしたい。
男性も更年期障害になるのであろうか。なるとしたらいつなるのだろうか。というのは最近感情的に不安定なことが多く、更年期障害ではないか?と指摘されたからである。
更年期障害の原因はホルモンバランスにある。男性の場合は男らしい肉体や性機能を促すテストステロンを分泌が緩やかに減少していくことによって更年期といわれる症状になるらしい。
もちろんストレスも関係するし、社会的な要因もある。最近仕事上でのストレスは無いが、仕事の量が多すぎでこなせなくなっている。A型で結構完ぺき主義なところがあるので知らず知らずストレスになっている可能性がある。
運動やリフレッシュをすることによって更年期障害を回避することは可能らしい。そもそも自分がそんな状態なのかはわからないが、やはり30代とは様々な面で体調が変わってきていることは認めざるを得ない。
胆石の手術をしてからは随分健康的な生活になった。
一番大きいのは酒を毎日飲まなくなったことである。自主ルールは
●週に最低2日は酒を飲まない。それも2日間連続にする。
●飲む場合も、ワインならグラス2杯、ビールならジョッキ2杯というように2杯を限度とする。
●2杯以上飲んだらもう一日酒を飲まない日を作る。
というものである。
幸いにして仕事がやたらと忙しく夜酒を飲んでいる暇が無いので、意外にストレス無く続いている。おかげで翌日朝も気分爽快、体重も手術前に68kg近かったのが65kg前後でずっと安定している。
それ以外にもサプリメントを飲んだり、野菜を食べるようにしたり、夕食は9時前にできるだけ食べるようにしたり、それなりに工夫している。
最近、ちょっとやってみたのは逆立ちである。ある会合でこの会社の社長(つまり自分の上司)が毎日30秒やっているというのを聞いて真似をしてみた。最初は10秒くらいで止めてしまったが、慣れれば30秒くらい苦にならずできる。朝起きてやるので寝ぼけていると危険であるが、何回かやっている。
しかしこの逆立ちは健康にどんな効用があるのだろうか。彼曰く「逆立ちをすると体の悪い部分が痛くなるので体調がすぐにわかる」とのことであるが、果たして健康に良いのだろうか。それとも怪我をしたり頭に血が上るリスクの方が大きいのだろうか。
今度中学時代の医者になった友人に科学的根拠を聞いてみようと思う。
胆石の内視鏡手術後元々68kg台だった体重は64kg台まで4kgも落ちてしまった。退院から随分時間も経ち普通に生活するようになったが、体重は相変わらず64kg台のままである。
体重が増えない理由を考えると手術前と違うことがいくつかあることに気が付いた。まずお酒である。9月2日に術後検査を受けるまで1ヶ月以上お酒をまったく飲まなかった。高校生以来初めての経験であった。検査に問題なしと言われてからワインなど飲むようになったが、酒量はワイングラスに2杯程度である。また週に最低2回は飲まない日がある。結果として前に比べて酒量は3分の1くらいになっただろうか。
また食事にも何気なく気を遣っている。お昼は弁当を作ってもらい会社の机で食べることも多く、野菜を中心とした体に良い料理を食べるようになった。また外食する時も洋食は減って、和食やお寿司といったものが多い。夜も出来るだけ早い時間に食べるようにしている。夜9時以降の食事は夜のセミナーなどがあるとき以外は出来るだけ避けている。
更に運動である。ジムでプールを使うまでにはなっていないので、とにかく歩くようにしている。会社でも意識して食後にオフィスの周りを歩いたりして体を動かすようにしている。
とにかく病気をすると健康に人一倍気をつけるようになる。いつまで続くかわからないが、今のペースが続けば来年にはさらに健康になっていることだろう。
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