140707Dhakaバングラデシュ、タイのスタディ・ツアーと視察から今朝帰国しました。4泊6日という強行軍でしたが、今回も多くの収穫がありました(写真は参加者の皆さまとホテルのロビーにて)。

バングラデシュのスタディ・ツアーの参加者は17名。それに、スペシャルゲストとして、既にダッカに複数の不動産を保有する日本人投資家の方にも同行していただきました。現地のアレンジをお願いしたクリエイティブのカマルさんも入れて、20名を超える盛況でした。

海外不動産投資は現地視察が大切というのが私の持論ですが、スタディ・ツアーを利用して行うと更にメリットが大きいと今回実感しました。その理由は、3つあります。

1つ目の理由は、効率性です。スタディ・ツアーで何回か実績のある場所であれば、毎回改善を重ね、無駄のないプランに練り上げられています。食事もみんなで行けば、たくさんの料理をシェアして味わえます。また、視察場所も個人では入れないような場所にも、団体ということで入れたりします。さらに、現地で案内してくれる人たちも大人数で来てくれた方が、セールスにつながる可能性が高いので、丁寧に接客してくれることもあります。個人で視察して、しつこくセールスされると気分が悪いものですが、スタディ・ツアーなら、私も同行していますので、そんなことはありません。

個人で行く方が自由が効きそうですが、特に新興国では、個人行動というのは効率が悪いものです。自分でガイドや車の手配をして、スケジュールを立てて行動するのは、何回も訪問して現地の事情を熟知した人以外は逆に非効率で高コストになりがちなのです。

2つ目の理由は、人脈の構築です。資産デザイン研究所のスタディ・ツアーは現地で、私が完全同行します。また、私だけでは無く、現地のスペシャリストの方にもアレンジと同行をお願いしています。さらに、今回のように現地で既に成功している日本人投資家の方がスペシャルゲストとしてジョインしたり、人脈を広げるチャンスをできるだけ大きくできるように工夫しています。1人で視察していては、ここまでの人脈を築くことは難しいと思います。

そして3つ目の理由は、参加者とのネットワークです。幸いなことに、私が企画しているスタディ・ツアーは、毎回メンバーに恵まれています。一人で参加される方が大半ですが、ツアーの間に年齢や仕事に関係なく、ユニークで楽しい方ばかりなので、自然に仲良くなって、お互いに情報交換を始めるようになります。今回の参加者も、Facebookで早速「バングラデシュ投資研究会」というグループを作り、ツアーが終わってからも情報交換を続けることになりました。

次回のスタディ・ツアーは、7月30日からのカンボジアです。こちらも既に、9名の参加が決まっており、楽しい旅になりそうです。新規の魅力的な物件も複数揃っており、投資物件を具体的に検討されたい方には良いタイミングで現地視察ができます。カンボジアは昨年11月、今年1月と既に2回実施しており、短い時間で無駄なく視察が可能。さらに、今回も不動産物件視察だけではなく、金融機関への訪問も予定しています。

これからお申し込み頂くことも可能です。カンボジアへの投資を真剣に考えている方の参加をお待ちしています。