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仕事で海外に最低4回は出かけるだけではなく、プライベートでも旅行好きなので、国内だけではなく世界各国のホテルに宿泊する機会が多くあります。

1泊1万円台のビジネスホテルから20万円を超えるようなラグジュアリーホテルまで様々なグレードのホテルに宿泊してきましたが、高級ホテルだからと言って必ずしもサービスに満足できる訳ではありません。

高級ホテルでは丁寧な接客で、アメニティやタオルの質が良く、部屋も広いのは当たり前ですが、それ以外にセンスの有無を感じる意外はポイントがいくつかあります。

例えば、お部屋のコンセントの位置です。

気の利いたホテルはベッドの横にコンセントがあって携帯の充電ができます。また、テーブルにも複数のコンセント口があってパソコンや携帯を繋げるようになっています。以前泊ったラグジュアリーホテルのテーブルにはコンセントが無く、パソコンを使う場所に困りました。

また、冷蔵庫の大きさも重要です。ビジネスホテルには何も入っていない小さなものしかありませんが、ラグジュアリーホテルになればそれなりの大きさのものがあると便利です。なぜなら自分で購入したり持参したワインやクラフトビールを冷やしたり、お土産に購入した冷蔵品を保管したりできるからです。小さな冷蔵庫にドリンクが詰め込んであるような冷蔵庫は使い勝手が悪いのです。

更にラグジュアリーホテルであれば、部屋に無料のミネラルウォーターのサービスがありますが、小さなボトルが数本しかなく途中で足りなくなってしまうホテルがあります。追加で持ってきてもらえば良いだけの話ですが、最初から多めに用意して開封されていないものは再利用すれば良いのにと思ってしまいます。

他にもジムの広さやマシンの使い勝手、チェックインのスピード感、朝食のクオリティなど複数のホテルを使うとセンスの違いが見えてきます。

ホテルの滞在はこちらからリクエストする必要が無いように先回りしてサービス提供することで満足度が上がります。高価格なホテルであれば、単に豪華な設備を競うだけではなく、価格に見合ったセンスの良いサービスを提供して欲しいといつも思います。

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※内藤忍、及び株式会社資産デザイン研究所、株式会社ウェルス・ソリューションズは、国内外の不動産、実物資産のご紹介、資産配分などの投資アドバイスは行いますがで金融商品の個別銘柄の勧誘・推奨などの投資助言行為は一切行っておりません。また、投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。