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3泊5日の短い滞在でしたが、アメリカの西海岸、カリフォルニア州のロサンゼルスに行ってきました。
西海岸に行っていつも良いなと思うのは乾燥して気持ちの良い天候です。日本では蒸し暑い日が続いていたので、カラッとしたカリフォルニアの日差しはとても気持ちよく感じました。
気候が良いせいか、カリフォルニアの人たちは一般にとても陽気でフレンドリーです。飲食店の店員だけではなく、ホテルのエレベーターや道端でも、気軽に笑顔で話しかけてきます。
知り合いには愛想が良いくせに、知らない人から挨拶されても無愛想に対応する日本人の塩対応文化とは対極的です。
またアメリカに来て感じるのは肉の美味しさです。特に赤身のステーキは同じお店に入ってもアメリカの方が美味しく感じます。
しかし、ステーキ以外のご飯はあまりいただけません。今回宿泊したホテルも朝食があまりに美味しくないので、2日目からはパスして外で食べることにしました。今春出かけたアメリカのニューヨークでもあまりの不味さにホテルの無料の朝食をパスしたことを思い出します。
これは単に私がアメリカンな料理や味付けが舌に合わないだけかも知れませんが・・・。
そしてカリフォルニアに限らず、アメリカ全般に全てが大雑把で悪く言えば雑です。
ホテルの部屋の清掃からレストランの料理の盛り付けまで、日本人の繊細さからすると、がっかりすることも少なくありません。これはアメリカに限らず日本以外の国では多かれ少なかれ仕方無いことと諦めています。
さらに日本人がアメリカに行って最も嫌なことと言えば物価が高いことではないでしょうか?
イメージとしては、すべてのものが2倍位の値付けになっています。そして、レストランではチップも必要です。
今回ランチに出かけたシーフードレストランでは前菜2品にメイン1品、それにドリンク2杯でチップ込みで140ドル(約2万円)でした。日本なら1万円でお釣りがくる内容です。
カリフォルニアに来たのは2年ぶりでしたが、日本と異なる雰囲気に触れることができ、ドジャースタジアムのベースボール観戦(写真)など日本では味わえない体験をすることもできました。
しかし、ここにずっといたいかと聞かれれば、やはり3日くらい経つと早く日本に帰りたい気持ちになります。
LAの気持ちの良い夜風に当たりながら日本に対する愛着がますます強くなっていることを感じました。これは年齢を重ねたせいかもしれません。
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