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2月8日の衆議院選挙当日の楽しみは、開票速報を見ながら「選挙飲み」をすることでした。この日の東京は午前中には吹雪のような大雪となりかなり冷え込みました。
雪が降る中、投票会場である近くの小学校まで投票に行き体が芯から冷え込みました。こんな日にぴったりなのが鍋ものやおでんです。
その中でも選挙を見ながら自分のペースでつまめるものとなれば、タイミングをはかって食べなければいけない鍋よりもおでんがピッタリです。
午後の早い時間から作っておいて、好きな時に好きなおでん種を食べる。大根や豆腐のような具材は煮込めば煮込むほど味が染みて美味しくなります。
逆にはんぺんや松山揚げのような繊細なネタは食べる少し前におでん鍋に入れて食べるのがおすすめです。
そしておでん鍋チロリを入れて日本酒を熱燗で楽しむのもたまりません。今回は東北のお酒だけではなく、香川の凱陣も買い揃えておきました。
ロールキャベツ、トマト、ベーコントマト、魚河岸揚げ、煮卵、せり巾着、牛すじ、つくねなど、煮込んで味がしっかり染みたタネはお酒が進みます。
おでん出汁は真昆布と鰹節で良い出汁を取り、塩と上質な醤油だけで作ります。材料が良ければ砂糖やみりんを入れる必要はありません。好みがあると思いますが、真昆布や野菜の自然な甘みに慣れてしまうとお店の甘いおでんつゆが食べられなくなります。お店より自分が好きな味に仕上げることができるのはお家ならではです。
そしておでんとお酒で満足した後の仕上げは「とうめし」です。これは白いご飯に味が染みた豆腐を乗せてお汁をたっぷりかけるシンプルな〆の食事です。
とうめしには向井珍味堂の一味唐辛子をかけて食べるのが好みです。
自分の好きなものを、自分の好きな味付けで、自分の好きな量だけ食べることができる。自炊には外食にない魅力があります。
家飲みなのでお店から帰る必要もなく、そのままぐっすりと眠ることができたのも最高でした。
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