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街を歩いていると、あちこちの交差点にテントが張られ、パトカーや白バイの数が気のせいか多くなった気がする季節になりました。今年も「全国交通安全週間」が始まりました。2026年の春の全国交通安全運動は4月6日~4月15日(10日間)の予定です。
この時期は新学期が始まり、新生活に伴う子供の事故を防ぐことがこの活動の目的とされています。「交通安全のルールを守りましょう」という啓蒙が目的ですが、私は毎年のこの時期、極力車を運転しないようにしています。
それは、ゴールド免許を維持するドライバーとして取り締まりのリスクが高いと思っているからです。
警察官による取り締まりがいつも以上に厳格になり、重箱の隅をつつくような摘発をされるのでは無いかと疑心暗鬼になって運転するのががいつも以上に神経質になってしまいます。
実際、随分前に徳島で交通違反の取り締まりに遭ったことがありますが、後から全国交通安全運動の期間中であったことを知りました。それ以外、この期間の車の運転が私にとっての鬼門になっています。
車線変更ルールや一時停止と言った交通ルールは順守するのが当たり前ではありますが、神経をすり減らしながら運転を続けるのは精神的ストレスが大きすぎます。
また取り締まりを過度に恐れるあまり、制限速度を大幅に下回って走る車も増え、道が渋滞することもあります。
このような環境の中で運転してもし不運にも取り締まりに遭ったりすれば、きっと後悔することになります。
であればこの10日間だけは車を使わず公共交通機関やタクシーを利用したほうがずっとストレスフリーで快適です。
世の中の多くの人は「交通安全週間だから気を付けて運転しよう」と考えます。しかし、私は「交通安全週間だから運転するのはやめよう」と考えます。毎年2回の全国交通安全運動の期間はいつも同じです。
ただ、今年の春の全国交通安全週間の間にどうしても車に乗らなければならない用事ができてしまいました。不本意ながらハンドルを握ることになりますが、極力慎重に運転しようと思います。
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