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個人投資家が集まるコミュニティー「資産設計実践会」は昨日から第21期がスタートしました。半年に1回の開催ですから、これで11年目に入ったことになります。

受講生の数は開講当初は30名程度だったのが、現在は200名まで増えています。

提供するコンテンツも、初期は座学による講座形式がほとんどでしたが、現在は毎月開催している月例会だけではなく、年に4回の海外スタディーツアー、毎月開催される国内でのイベント、毎日配信されるインナーサークル情報とかなり手厚くなっています。

試行錯誤しながら、現在のような日本最大級の投資家コミュニティーに成長できた理由は、コミュニティーを構成している、受講生、各分野のプロフェッショナル、そして運営者の3者が参加するインセンティブを維持することができたからです。

受講生は受講料以上のリターンを得られなければ、継続的に参加する理由はなくなります。

プロフェッショナルは、自分の商品サービスを評価してくれる投資家がいなければ集まる理由がありません。

運営者もコミュニティーの維持・管理によって収益が上がらなければビジネスとして成り立たなくなります。

関係者全てが続けたいと思える内容を継続して提供することでベクトルが同じ方向を向き、「三方よし」の状態を維持することができます。

また、安定した関係を作っていくことも大切です。規模を拡大するために過激な内容で煽ったり、同業、他社の足を引っ張る炎上マーケティングをしても、信頼感を損ねるだけで持続性はありません。

何よりコミュニティ運営に必要なのは、参加しているすべての人が気持ちよくそこに居続けたいと思える環境を築いて有益な情報を提供し続けることです。

11年目に入った資産設計実践会は昨日から200人の受講生で半年間の講座をスタートしました。

今期も「価値>価格」を受講生に提供していきます。

※写真は先週のニューヨークでのゲスト講演登壇時から

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