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晴海フラッグエリアにあるららテラスには良く出かけます。大型の商業施設が敷地内にはここしかなく、日常の買い物にはここ以外選択の余地はありません。

そのららテラスの正面の入り口に来ると、最近感じるのが自転車の駐輪マナーの悪さです。

実は2026年3月頃にららテラスの「駐輪禁止」と書かれた敷地内や店舗入口付近に大量の自転車が乱雑に放置されている写真がSNSで拡散され話題になりました。

乱雑な放置駐輪に対して歩行の妨げになり危険、美観を損ねるといった批判が集まり駐輪禁止エリアを囲う対応が取られました。

それによって一時は収まった迷惑駐輪ですが、また気がつかない間に駐輪禁止と書かれているのに勝手に止める人たちが増えてきました。

この問題にモヤモヤするのは施設側の中途半端な対応によって「正直者が損をする」状態になっているからです。

真面目にマナーを守って駐輪場まで自転車を止めに行っている人たちが馬鹿を見て、マナーを守らない人たちよりも不利な扱いを受けています。

確かにちょっとした買い物だけのためにわざわざ駐輪場まで自転車を持っていくのは面倒だという気持ちは良くわかります。しかしこのままではまた入り口に駐輪する人が増えていき、いつしか当たり前のようになってしまうことが予想されます。

そうならないためには施設側は単に駐輪禁止の表示を行うだけではなく、迷惑駐輪車両は即座に撤去すると言った毅然とした対応を行うべきではないでしょうか?

この問題は晴海フラッグ住人のモラルの低さとして捉える人が多いのかもしれません。だから「晴海フラッグ民は・・・」といったバッシングの声が聞こえてきそうです。

しかし実際に自転車に乗ってきている人の多くは晴海フラッグ以外の晴海や周辺や勝どき、月島あたりに住んでいる人たちではないかと思われます。晴海フラッグに住む人の多くは徒歩数分で施設まで行くことができるからです。

最近も平日の午後に買い物に出かけると子連れの母親らしき人が当たり前のように駐輪禁止のエリアに自転車を置いて買い物に行ってしまいました(写真)。

マナーという言葉で説明しても通じない人がこの界隈には多いのかもしれません

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