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私は個人投資コミュニティ資産設計実践会を主宰していますが、講座を開講してから12年目に入りました。これまでの累計の受講者も1,000人近くに達し現在も約200人の受講生が学んでいます。

これだけの人数が集まるようになると、驚くような行動に出る人たちに出会います。例えば、時々現れる「スパイ」のような潜入者です。

受講生としてコミュニティに入り込み、ノウハウやカリキュラムを一通り学ぶと退会していく。そして、私には何の断りもなく、どこかで似たような投資講座を自分のオリジナルのように立ち上げようとするわけです。

しかし、そうやって真似してスタートした講座はいずれ消えていきます。

長続きしないのには理由があります。

最大の理由は、表面的な知識の裏にある「経験の厚み」がないからです。

投資の世界は教科書通りの知識だけで対応できるほど甘くはありません。ギャンブルのような投資をしていてもいずれメッキが剥げて結果が伴わなくなっていきます。

私自身、これまで40年近く数々の投資の成功と失敗を自らの資産で経験し、様々なアセットクラスに自分でリスクを取って投資をしてきました。

また金融機関出身として資産運用の裏側を知り尽くし、ビジネススクールでの留学経験で培った投資理論のバックグラウンドもあります。

これらは他人の講座を半年や1年受講した程度でコピーできるものではありません。

また、投資家コミュニティの価値は、主宰者が提供するノウハウだけでは無くその裏にある「ネットワーク」にもあります。

資産設計実践会が提示する案件の多くは、各分野のトッププロフェッショナルたちとの長年の信頼関係によって成り立っています。

希少性の高い投資機会は、実績を積み重ねることによる人的つながりの上にしか集まりません。

表面的なノウハウだけを持ち逃げしたところで、その裏で案件を支えるプロたちとの太いパイプまで再現することは不可能なのです。

さらに言えば、集まる「受講生の質」の差も決定的です。志が高く、健全なコミュニティを一緒に作ろうとする良質な投資家は、主催者の本気度や投資哲学を冷静に見ています。

借り物の知識で手っ取り早く儲けようとしている人の元には、やはりそれなりの人たちしか集まりません。

結果としてコミュニティの質が上がらず、口コミでも広がらず、消えていくのは必然と言えます。

表面をいくら取り繕っても、根底にある哲学や積み重ねてきた実績の違いをごまかすことはできません。

なぜ資産設計実践会だけが10年以上に渡り投資家コミュニティとして続いているのかを自分の目で確かめたいならこちらから説明会に申し込んで参加してみてください。

本ブログを読んでいる人であれば、その理由をきっと説明会で納得してもらえるはずです。

※写真は投資先のバングラデシュのダッカにあるシェルターハウスにて

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