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コーヒーチェーンでよく利用するのがスターバックスとドトールです。

ドトールコーヒーはレタスドックが大好物で時々無性に食べたくなると出かけてしまいます。こちらのスタッフは良い意味で無機質で機械的な対応です。無駄な会話は一切なく淡々と注文を捌いていくのはある意味で小気味よく快適です。

対照的なのがスターバックスです。

スタッフとのさりげない会話や、カップに手書きされたメッセージなど、家とオフィスの間にある「サードプレイス」としての価値がありました。

しかし、そんなスターバックスの空気感も少しずつ変わっている気がしました。

今週いつも出かけているスターバックスコーヒーの外にあるテラス席からコーヒーを注文してソファに座って待っていると、スタッフにドアまで取りに来てくださいと指示されました。

確かに注文してドアの横から受け取るルールにはなっています。しかしこれまで座って待っていて取りに来いと言われたことは一度もありませんからちょっとびっくりです。

聞けば「店の外に持っていくことができないルールになっているので」との説明でした。

今まではコーヒーをソファまで持ってきてくれるだけではなく、一緒にいるワンコに話しかけてくれるようなフレンドリーな方もいたので随分対応が変わったなと思いました。

今回はたまたま杓子定規なスタッフに当たってしまっただけと思いたいところです。でももしかしたら仕事量が増えてルール以外のサービスをする余裕がなくなっているのかもしれません。

こちらのお店はいつも混んでいて満席状態てあることが多く、ウーバーイーツからのモバイルオーダーが大量に入っていることもあります。また子連れからパソコンを持ち込んでリモートオフィスしている人まで客層も多様で注文も複雑です。

目の前のオーダーを捌くことに忙殺されれば、どうしても機械的な対応となり、余計なサービスをしようという余裕は無くなります。

もし私の懸念が当たっているとすれば、スタバの「ドトール化」が始まったと言えるのかもしれません。

スタッフと会話したくてスタバに行くわけではありませんがあのフレンドリーな雰囲気が変わってしまうのはちょっと寂しくもあります。

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