雑記: 2007年3月アーカイブ
先週末の土曜日に開催されたセミナーの評価が発表されました。いつも終了後にアンケートを取っているのですが、今回はありがたいことに今まで一番良い結果をいただくことができました。
いつもセミナーを開催する時に個人的に心がけていることは、5段階評価の中で、あまりよくなかった、とまったく期待はずれ、という評価をゼロにすること。そしてもう1つは良かった、よりも大変良かったの人数を多くすることです。
前者は出来るだけ全員の満足度を高めることですが、後者はさらにその中での満足度の水準を上げることです。前者より後者の方が難しいと思っています。そしてこの2つを同時に達成することはさらに難しいのです。
なぜなら満足度の水準を高めるには一般的な話ではなく突っ込んだ内容、マニアックな情報を組入れる必要が出てきますが、そのような内容は万人受けしないことが多いからです。一部の方の熱狂的な支持を受けるコンテンツは一方で満足できない人も増えてしまうジレンマがあります。
また評価が自分の感覚とずれていることもあります。「今日は会場も盛り上がったし、参加者の方は満足されているのでは」と思ってアンケートを見ると意外に評価が高くないこともあります。多くの場合は、セミナー終了後の参加者の方の雰囲気で満足度を感じることができるのですが。
3月17日のセミナーはこちらの会社からDVD化されて発売するようです(現在販売しているのは今回より前に撮影したものです)。発売は4月になるようですが、ご覧いただければ幸いです。
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来月は神戸と仙台に参ります。どちらも2時間のセミナー、是非ご参加ください。
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来月発売のこの雑誌の取材でとある運用会社の取材をさせていただきました。ファンドマネージャーの方に、話を聞くという構成です。撮影とインタビューは2時間ほどで終わり、その後編集部でお弁当を食べながら打ち合わせということになりました。
お昼に食べたのが亀戸升本のお弁当です。デパチカに買いに行っても売り切れていてなかなか入手できないこのお弁当は、合成着色料、合成保存料などを使っていない自然の味でした。あさりが入ったすみだ川という名前のお弁当には味のついたあさりご飯にバリエーション豊かなおかずがぎっしり。食べ終わった後のすっきり感が上品なお弁当ならではでした。
ミーティングも順調に終わり、午後からは仕事に戻りました。今回も一緒に仕事をしたこの方は午後からはこちらの雑誌の取材とか。
FJからJJへ。名前は似ていますが、ギャップの大きな2つの雑誌だな、と思いました。
週末の日経新聞を読んでいたら、小さな記事を発見。アメリカの音楽情報会社ビルボードが日本でライブハウスをオープンさせるようです(運営は阪神グループのようですが)。
ライブハウスのオープン自体にはあまり心惹かれなかったのですが、オープニングのアーティストがスティーリー・ダンと聞いて俄然行きたくなってきました。プレスリリースによると8/18(土)から8/24(金)(8/21 休演)までの出演になるようです。
スティーリー・ダンと言えばこの作品が有名で、完成度が高いと思うので聴いたことの無い方には是非、とおすすめしたいのですが、もう1つメンバーのドナルドフェイゲンがソロで発表したこのアルバムも最高です(ジャケットデザインからしびれます)。
という訳で果たしてミュージックチャージはいくらになるのかわからないのですが(恐らく1万円から1万5千円くらいでしょうか、高いですね)、あこがれのスティーリー・ダン、何とか行ってみたいと思うのです。
「ビルボードライブ東京」
港区赤坂9
東京ミッドタウン・ガーデンサイド4階

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本日夕方、丸の内OAZOにある丸善であとがきを書かせていただいた新刊書籍のトークショー&サイン会を開催します。整理券をお持ちの方先着100名限定です。整理券は電話での予約も可能です。
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毎日の生活の中でバッグの中に入っていないと落ち着かないものがいくつかあるが、その中でも必須のアイテムは筆記用具である。前にも書いたこの文房具をいつも持ち歩いている。無くなると困るのでまとめて買って会社や家に置いてあるのだが、昨日バッグの中を探したら何と3本も同じペンが入っていた。
オフィスデポのこのボールペンは書きやすく価格も手ごろで気軽に使えるという優れものなのであるが、機能的ではあっても格調高いというわけにはいかない。ファイロファックスの手帳にはもう少しシンプルなデザインの4色ボールペンが欲しいと思っていた。
そんなときプレゼントにもらったのがLAMYの4色ボールペン(写真)である。ボディが黒で木目のような独特の凹凸がついている(材質はプラスティック)。手になじむ感じがナチュラルで使いやすい。そしてシルバーとのコントラストもシンプルで美しい。何よりカラーの表示がさりげなくノックボタンの下にあるのが美しい。自分の使いたい色を上に向けてノックするとその色のペンが出てくる仕組みになっている。
シンプルで重厚、でも機能的というドイツっぽい優れた文房具。仕事が今まで以上に楽しくできそうだ。
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神戸の皆さま。お待たせしました。こちらの募集を開始いたしました。
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世間の評判というものがある。何だか曖昧ではっきりしない概念であるが、「お前、最近評判悪いよ」とか「みんな結構言っていますよ」といったコメントを聞いていると評判とは結局話している本人の主観であることがほとんだと思っている。
私自身最近色々なところで色々な人とお会いする機会が増えたせいか、入ってくるその手の話はネガティブなものが増えてきた。全員に好かれるのは無理な話だし、昔から自分が納得すれば周囲がどういう反応をしてもそんなに深刻には考えない性格ではあるが、さすがに誤った情報が自分の知らないところで勝手に広がるのは何とも気分の悪いものである。
本当に「みんな」が言っているのかどうかを確認する1つの方法としてYahoo!ブログ検索にキーワードの評判、という機能があることを教えてもらった。
自分の評判を調べてみるとこんな結果で意外に悪くない。
これはBlogの中の形容詞を拾い出してポジティブな評価とネガティブな評価を表示しているシンプルなものだが、どんなキーワードで評価されているかも参考になる。
これが正しいものとも思わないが、物事の判断をするときには多面的に様々な情報を入手検討しないととんでもない勘違いをするリスクので気をつけなければいけないのである。
