雑記: 2007年12月アーカイブ
音声認識ソフトで書籍の原稿の下書きができないか、というのは昨年からずっと思っていた夢の1つです。ウィンドウズビスタ対応のソフトが今までなかったので諦めていたのですが、ついに発売されました。
アマゾンでもレビューの評価が高かったこのソフト(リンク先修正しました)を注文し早速使ってみました。
<業務連絡>
日経マネーさんのこちらのページでプレゼントをやっています。締め切りは1月10日までお早めにどうぞ。
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年末の最終週は4日だけの営業日でしたが、3日は忘年会、送別会、そして同窓会と夜の予定が続きました。気がつけば毎日計っている体重が大台まであと200グラム。慌てて昼間の食事を軽めに。どうやら今回もギリギリで踏みとどまることができたようです。
27日には12月31日で閉店になってしまうこちらのお店に行きました。お昼のガレットも夜の肉料理も銀座とは思えない良心的な価格と接客でお気に入りだったのですが、建物自体を取り壊すことになったようです。
少し前の話になってしまいますが、とある直販で投資信託を販売している運用会社が投資信託を購入している受益者全員にクリスマスカードを贈ったという話を聞きました。
私自身がもらったのではなく、また聞きの話なのですが、受け取った受益者の方からは好評をいただいているようでした。
お風呂につかっていてふと思ったのですが、ミシュランガイドとは紅白歌合戦のようなものではないでしょうか。
2つには共通点があるのです。それはどちらも大したことは無い、と否定する人でも結構気になってしまうというところです。
<業務連絡>
品薄でご迷惑おかけしました「資産設計手帳のすすめ」ですが、本日増刷されました。書店にも出回っていると思いますのでお手に取ってごらんください
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ピアノを始めて1年。やはり先生について教えてもらう効果は絶大です。何が弾けるようになったというほど自慢できる成果はまだありませんが、1年前に比べると格段の変化を自分でも実感できます。
往々にして、男性というのは物事を始めるときに我流でとにかくやってみたくなるものです。私も今までは典型的な我流派だったのですが、ピアノをきっかけに変わり始めました。
最近、インテリアや家電商品といったものを買いに行く機会がありました。比較的高額の商品になってくると、事前にある程度の調査をして、わからないことをショップの店員に聞くという展開になることが多いのですが、残念ながら納得できる説明ができない店員さんに出会うこともありました。
例えばキッチン用品などが典型的なのですが、店員の説明力の差は2つの点からくるのではないかと思いました。
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たくさんの方から大阪の情報をいただいています。ありがとうございます。今晩どこで食べようか本当に悩んでしまいます。ブログに載っているどこかに出没するかもしれませんが、そのときはよろしくお願いいたします。
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今年の出版界はビジネス書の世界では勉強法がブレイクしました。アマゾンの年間ランキングを見ても、「勉強法」というタイトルが入った本が何冊か、またタイトルには入っていなくても自分のスキルアップをどうするかについて書いた本が多くありました。
「知的生産の技術」「「知」のソフトウェア」といった過去の名著はむさぼるように読んだ記憶がありますが、この手の本には落とし穴が待っています。
水曜日に続いて今週末も大阪に行くことになりました。土日を使っていくのですがバケーションではなくお仕事です。
今回はセミナーの講師ではなく、会議に参加するのが目的。100名の発起人の1人としてこちらの大会に参加することになったのですが、刺激的なプログラムになっており久しぶりにインプットの時間を持つことができそうです(ブログを読んでいる方で当日参加される方、お声かけください)。とは言え、行き帰りののぞみ車内ではアウトプット作業に忙殺されることになりそうです。
11月の大阪では、ディープな街を堪能することができましたが、今回もまた時間があればB級グルメにはまってみたいと思っています。おススメの場所をご存知の方、コメント欄でもメールでも構いません。どうぞよろしくお願いします。
人間の思考というのは、イメージと現実を比較することによって行われているように思います。
つまり何かをしようとすると、過去の経験やデータを元に自分なりのイメージや今後の展開予想といったものを無意識に構築し、その想像と実際に起こっている現実にズレが無いかを確認します。そして予想と現実の間にズレが発生すると、違和感を感じてしまうのです。
先日とあるマネー誌の取材で、編集者の方とお話していて、マネー誌の世界も同じではないか、と思いました。
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ファイナンシャル ジャパンの連載が卒業式。最終回の撮影が行われました。
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日本漢字能力検定協会が昨日発表した「今年の漢字」が「偽」に決まりました。京都の清水寺で発表され、揮毫されました。投票の結果で毎年決まるようですが、今年は納得感があります。
昨年からの耐震偽装問題や人材派遣会社の偽装請負などもありましたが、何と言っても今年目だったのは食肉や野菜の産地の偽装や原材料偽装、さらに賞味期限、消費期限改ざんなど食品の偽装です。
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←本日の日経新聞朝刊に広告も出ている、こちらの新刊書籍ですが、amazon(レビューが早速入りました)では相変わらず品薄状態が続いています。増刷は予想よりかなり多めにするようですが、しばらくご迷惑をおかけします。
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日帰りで大阪に行ってきました。会社の仕事には直接メリットの無い業務、ということで休暇を取得してのお仕事になりました。新幹線で2時間半。大阪に入ると雨がぱらついて生憎のお天気。それにも関わらずたくさんの方にお集まりいただきました。
心斎橋に本店のある銀行さんでの1時間のセミナーです。皆さんとても熱心に聴いていらっしゃいました。銀行のセミナーなのに、どこかでお会いしたことのあるお客様の顔もチラホラ。リピーターの皆様でしょうか?終了後は慌しく新大阪へ戻ってしまい、終了後、ゆっくりお話もできず残念でした。
東京に戻り自宅に着いたのが11時。往復の車内では、次の書籍(また次のが始まりました)の原稿作成を慌しくやっていましたが、帰りはさすがに体調を考えて断念しました。
のぞみを書斎にする、のはしんどいです。
2007年は投資信託がブレイクした一年でした。書籍を見ても、株式投資に関するものは姿を消し、投資信託関連の本が大量に出版されています。
毎月分配型ファンドは相変わらずの人気のようですが、今年注目された商品にバランス型ファンドがあります。この商品がブレイクするきっかけになったのが、
<業務連絡>
「資産設計手帳のすすめ」ですが、出版社の予想以上にamazonに大量の注文が入っているようです。出版社に追加納品をお願いしていますので、表示よりは早くお手元に届くと思います。
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3年ぶりに懐かしい方々とご一緒する機会がありました。以前会社の同僚だったUさん、そして1990年代前半からのインターネット仲間のAさんです。実は、このお二人同士もお互いにお仕事で面識があるということで、何かきっかけあると何となく集まって業界話をする不思議な関係。今回はUさんの会社からの挨拶状がご縁で3人で会うことになりました。
お互いに「変わらないねー」を連発しながら、普通に会話が始まるところが何とも楽しい関係です。
<業務連絡>
業務連絡だけで申し訳ありません。
12月8日の0時から新刊「資産設計手帳のすすめ」のアマゾン特典を実施します。
← 左の書籍画像をクリックしていただき、詳細をご覧ください。
皆様の参加をお待ちしています。
いくつかの雑誌に掲載された記事がありますのでまとめておきます。
別冊宝島「最強の「投信」ランキング」2008年版
9月に出て好評だったこの本の続編に当たるムックです。
マネーポスト「お金の偽装を見抜け」
隔月で発行されている小学館のマネー雑誌です。独特の切り口とレイアウトが新鮮です。
¥SPA!(エン・スパ) '08冬号
独特と言えば、この雑誌も独特です。ナゼか時々お声がかかります、いつも相場が停滞している時ですが(笑)。
<業務連絡>
明日発売の書籍の画像をアップしました。アマゾン特典は12月8日に実施です。
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某出版社の取材を受けました。
テーマは「勉強法」。
どうやら今年の出版界のキーワードの1つになったようです。
<業務連絡>
こちらの本が販売好調のようです。アマゾンでは現在130位です。
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どの世界にもプロというのがいるものです。プロというのはお金を稼いでいる人とは限りません。その道を極めた人のことを言うのです。
実は昨日、ある方から焼き海苔をいただきました。
<業務連絡>
いつも表紙のインパクトに若干ひいてしまうこちらの雑誌に取材記事が掲載されているようです。FXにご興味ある方ご覧ください。
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世の中景気が良いのか悪いのか、まだら模様で見えにくくなりました。銀座ではブルガリタワーオープンだのブランドショップの専門ビルが続々オープンしてどこも賑わっているようですが、国内消費は伸び悩んでいます。
木村剛氏は日本経済は「コンプライアンス不況」に陥っていると指摘しています。

