雑記: 2008年1月アーカイブ
大阪府知事にタレントで弁護士の橋下徹氏(←漢字修正しました。人の名前は間違えてはいけませんね)が当選しました。弁護士からテレビに出て、レギュラー出演者として知名度を上げて政治の世界に転身する。そんなパターンが増えてきましたが、政治の仕事というのはそんなに簡単に誰でもできるものなのでしょうか。
それはこれからの実績が証明するですからじっくり見守りたいと思いますが、選挙の報道を見ていて気になったのは橋下弁護士ではなく、応援をしていたその奥様です。いやもっと正確に言えば、奥様を取材している報道のコメントでした。
昨年はプライベートが忙しく、時間を割くことができなかった書籍の執筆に今年は力を入れようと思っています。ありがたいことに複数の出版社の編集者の方から様々な企画をいただいており、書きたいと思うテーマをしっかり選んで、丁寧に仕事を続けていくつもりです。
とは言え、今までのやり方を続けていても限界を感じるのも事実です。
会社で教えてもらって気がついたのですが、こちらの雑誌の27ページに好きな評論家&アナリストランキングというコーナーがあって、11位に見たことのある名前が・・・。評論家でもアナリストでもないのですが・・・。
ちなみにベスト10はこうなっていました。
<業務連絡>
株式市場の下落が続いています。気になる方は、先週のマネックスメールに書いたこちらのコラムや先週のブログのこちらを読んでみてください。
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自民党と民主党の「ガソリン国会」に滑稽さすら感じ、醒めた目で見ているのは私だけでしょうか。
そもそも政治にはあまり興味が無いのですが、その理由の1つは2大政党と言いながら、ほとんど考え方に違いの無い選択肢を2つ提供されても、どちらも選べないからです。ガソリン税に関しても暫定税率の見直しとガソリン価格の25円の値下がりだけが焦点となり、本質的な税制の議論にはなっていません。「ガソリン値下隊」なる活動を見ても、残念ながら民主党のポピュリズムにしか見えないのです。
日本の政治が最優先に対応しなければいけないのは、国内で都市と地方、年配者と若年層にどのように資源を配分するかという議論よりも、日本全体の地盤沈下をどうするか、だと思います。沈んでいく船の中で、席の譲り合い(奪い合い)をしても最終的に船が沈没してしまっては意味が無いからです。
<業務連絡>
昨年12月8日に実施したアマゾン特典ですが今週末にはご応募いただいた方全員にメールをお送りする予定です。どうぞお楽しみにお待ちください。
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週末の日曜日は全日本鍋物コンテストで新宿のパークタワーへ。当日の写真は同じチームで12年間ご一緒したこの方のページに。
始まったのが1997年ですから気がつけば随分時間が流れました。
昨年、私と同じダイヤモンド社から投資信託の本を出された著者の方とお話する機会がありました。その方にとってははじめての著作、ということで出版された後、ご自身で自分の作品を持って東京、横浜の書店巡りをされたそうです。
本のカバーと雑誌に紹介された記事のコピー、そしてサインペンとポップ用紙(書店で本の紹介をする宣伝用の紙)を持って、ビジネス書売り場にアポも入れずいきなり訪問です。
<業務連絡>
おススメ書籍に関してお問い合わせをいただくことがありますが、今までブログで紹介した書籍はここに記事をまとめてあります。ご活用ください。
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私も設立に際してお手伝いをさせていただいたNPOのこの協会が主催する研究会に出席しました。この日のスピーカーは伊藤公一(前エールクラブオブジャパン(エール大学日本同窓会)会長)さん。アメリカの黄金時代にリベラルアーツ教育を受けられた方です。会場は満席。教育に対する関心の高さがうかがえました。
数十年前のお話ではありましたが、日本の教育に何が足りないのか、を考えるきっかけになる有意義な時間を過ごせました。
昨年12月のブログに「勉強法から実践法へ」という内容で書いたから、というわけではないでしょうが、3月10日に発売予定のムックの取材を受けました。
1時間ほどのインタビューと写真撮影でしたが、他に取材している方々の顔ぶれを聞くと豪華なラインアップでした。
<業務連絡>
年金と定年後のお金をコンパクトにまとめたムックが発売されました。老後が気になる方には580円の価値は充分あると思います。
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1月8日の日経新聞27面に掲載された冨山和彦氏の経済教室「後世への富継承こそ品格」は、久しぶりに読んだ日本再生へ向けてのストレートなメッセージでした。日本はカネしか考えない品格の無い国になったのではなく、カネを稼げない衰退国になった、というメッセージに強く共感しました。このことは一人当たりGDPが1993年のOECD中2位から今や18位に転落したというデータが示しています。
このような将来の危機を多くの日本人が共有しているのに、その現実への対応は何かズレていると思っている人は多いのではないでしょうか。グローバル化された自由で公正な市場経済でしか生きていけない資源輸入国が、格差是正のために反グローバル化、鎖国型の所得再配分政策を取れば資本と労働の空洞化は避けられない、という主張は、言えそうでなかなか言えない正論です。
そしてこの流れは、政権が変わったとしても現状の2大政党の政策では変えようのないものに見えるのも事実です。
<業務連絡>
私が良く行くこちらの鉄板焼きのお店でデザートに出てくるのが、このジェラードです。抹茶、ラムレーズンといったスタンダードな商品から塩、きなこ、シソといった変り種まで、最近種類が増えて15のバリエーション。ちょっと高いですが、100%天然素材で大人の味が楽しめます。
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東京駅からオフィスに向かう途中にあるこのファミマでは面白い現象が起こっています。7時半から8時の間にカウンターでドリップして販売するコーヒーやカフェラテに行列ができているのです。3人待ち4人待ちは当たり前、ひどいときは数分待たされます。
180円と価格は良心的ですが、特別においしいというわけではありません。でも、行列しても買ってしまう理由があるのです。
週末に放映されていた。ドラマ「のだめカンタービレ」を観ました。この手のドラマを観たのは本当に久しぶりのことです。ヨーロッパの現地ロケーションがお正月らしい豪華さで、マンガっぽい演出も不自然さをあまり感じず、純粋に楽しめました。
しかしこのドラマを観終わって頭に残ったのは、ピアノの勉強に行き詰って悩んでいる主人公に指導教官が「あなたは何のためにピアノを弾くのですか」と質問するシーンでした。
昨年末にアマゾン経由で購入したこのソフトですが、使いなれてくると威力を発揮しはじめました。
音声の学習という機能があって、自分の声のデータが蓄積されてくると音声認識率が高まっていくのです。最初は使えないソフトかな、と半信半疑だったのですが、今ではかなり早いスピードの話し言葉も変換するようになって驚きます。
R35というアルバムのCMをテレビで見かけるようになりました。どうやら過去のテレビドラマの主題曲などを集めたオムニバスアルバムのようなのですが、ベストアルバムのような寄せ集めで、過去の一時代を切り取ってはいますが、それ以上のものでもありません。
同じような企画でしょうが、徳永英明さんのこのアルバムはまったくの別モノだと思います。年末の紅白歌合戦でも歌っていましたが、聞いたことのあるかつての名曲に彼の高音のハスキーボイスが重なることによって新しい音楽が生みだされているのです。そこには、新しいものに対する憧れと古いものに対する懐かしさが共存しているように思います。
このような作品に共通しているのが、
新年おめでとうございます。
東京は穏やかな天気ですがすがしい気持ちで一年の初日を迎えることができました。
2008年は昨年以上にこのブログも充実させていきたいと思います。よろしくお付き合いください。
さて、昨年いろいろ悩んだ末、今年は新しい文房具をデビューさせ、去年よりバージョンアップすることにしました。

