雑記: 2008年3月アーカイブ

桜満開

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<業務連絡>
日経ネットさんの取材を受けました。テーマは円高株安が進行する中で、個人投資家の資産運用はどのように見直せばよいのか、です。こちらでご覧いただけます(久しぶりにジャケットを着用して取材となりました)。
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また桜の写真です。東京ではこの週末あちこちで桜がきれいに咲き乱れました。写真は目黒区碑文谷のサレジオ教会の前の礎桜通りの桜です。教会の白い建物とマッチしてエキゾチックな桜が楽しめました。

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4月12日から始まるBS放送の打ち合わせが日曜日の11時から神田駿河台にある会社のオフィスでありました。

出演者の紹介があり、私を含めてレギュラーは3名。いつも一緒にお仕事させていただいているあの方、ともう一人初めてお会いしたのが、実はエアギターの世界で有名な方でした。

テレビのいわゆる地上波には数えるほどしか出演したことはありませんが、数少ない経験で思ったことは「テレビは手間がかかる」でした。例えば30分ものの番組(実質放映時間は20分)をスタジオで録画する場合、どんなに効率よく収録を進めたとしても準備から終了まで2時間はかかります。20分の制作に120分かかるのですから6倍です。ラジオなどに比べると圧倒的に時間がかかるのですが、その分媒体としての伝播力は強いメディアといえます。

とあるBS放送会社からお話があったのは今週の水曜日でした。

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久しぶりに千代田区の三番町エリアに出かけました。九段下にかけての靖国通りは、桜が見事に咲き始めていました。花粉症を一瞬忘れることができるくらいのうっとりとする夜桜。そんな素敵な日に素敵な方々と素敵なお店でお会いすることができました。

花粉症に関してはたくさんの方からコメントやメールをいただきました。ありがとうございます。やはり花粉が飛び交う前にしっかりと耳鼻咽喉科のお医者さんにかかり、マスクをして食生活と規則正しい生活が大切だということが身にしみました。

花粉症で寝不足の中、日経新聞の朝刊で目に入ってきたのは若い女性に大人気のバッグとアクセサリーのブランドサマンサタバサリミテッド社長の寺田和正さんのコメントでした。25歳で起業した42歳の方です。こんなことが書いてありました。

こちらのプレゼントは、昨日締め切り、約10倍の競争率の結果、男性と女性の方それぞれ1名が当選したそうです(私は当選者の方が誰なのか個人情報は一切知りません)。運営者から直接メールが送られているそうなので応募された方は、お見逃しの無い様に。

こちら(応募方法が書いてあります)で紹介した、3月25日のワイン会無料招待ですが、本日締切です。まだご応募されていない方は、メールで直接お申し込みください。ワイン好きにはきっと満足できるイベントになると思います。

この企画を提案してくれた渡辺さんですが、彼の会社は食に関する革新的な試みを続けています。

<業務連絡>
Shinoby'sの読者の方2名限定でワイン会(「オーストラリアシラーズの故郷・ウィンダムエステートとオリエンタル炭火焼きとのマリアージュ@Vin Shu」)招待(6500円相当)のプレゼント(しかもお土産として一人1本(750ml)のサイン入りワイン付き)。締め切りが迫ってきました。こちらで応募方法をご確認ください。
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週末に家電製品を買いにビックカメラに出かけました。いつも有楽町店に行くことにしているのですが、それは販売員の商品知識が群を抜いていると思うからです。

昨日の情熱大陸(TBS系)ご覧になりましたか?

からまるさん情報によれば昨日の番組の効果でこの本がアマゾンで2位まで急伸したそうです。彼女の素の魅力がうまく引き出せた素敵な番組でした。

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番組中のディレクターとの車中の会話シーン

何故バングラデシュで頑張れるの?


(長い沈黙・・・・)


「やっぱり諦めたくなかったから。やると決めたから。」

無謀じゃないかな?

「みんな知らないだけなんじゃないかな。この国の人ができるってことを。」

あきらめない気持ち、学びたいと思いました。

腹筋と腕立て伏せを毎日やっているというのはもう何回もこのブログに書いたように思います。4年目に入ったのですが、毎朝黙々と回数をこなし、それを記録するということで続けてきました。最近では日常生活の一部に完全に組み込まれてしまった感じです。

腹筋を30回x4セット、腕立て伏せを30回x2セット15分くらいかけて一気にやっていたのですが、もっと効果がある方法を教えてもらいました。回数を増やす、のではなく回数を減らす方法です。

<業務連絡>
ホワイトデープレゼントはこのブログをいつも見ていただいているこちらの方が当選されたようです(おめでとうございます!)。
こちらのプレゼントはまだ申込み受付中ですので、ワインが好きな方はご応募ください。
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ほとんど毎朝(二日酔いになって朝から気分が悪いとき以外)コーヒーを飲みます。家にもエスプレッソマシン(これは便利です、そして何よりカッコいい)があるくらいのコーヒー好きなのですが、会社のあるビルの地下にはタリーズコーヒーが入っていてほとんどの場合、そこで買うことになります(8時からしか開いていないので早く会社に行くときはコンビニで買うことになりますが)。

コンビニのコーヒーとコーヒー専門店の味は違うと思いこんでますが、もしかしたら自分の思い込みかもしれません。こんなレポートを見て少し自信がなくなりました。

<業務連絡>
昨日のセミナーにご参加いただいた方へ。会場でご紹介したEラーニングの特典概要はこちらでご覧いただけます。口座をお持ちの方は5250円が無料です。
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昨日締め切ったこちらのホワイトデープレゼントを見たこの方から、同じような企画を提供したいとの連絡が入り、今度はShinoby'sの読者の方限定でワイン会招待のプレゼントを提供していただくことになりました(ご提供ありがとうございます)。

2席をリザーブしていただいきました(一般の募集は既に満席になっています)。これをブログの読者で応募された方から抽選で2名にプレゼントいたします(maker's dinnerさんへの直接応募です)。

講談社のからまるさん情報によれば、昨年、衝撃を受けたこの本の著者山口絵理子さんが情熱大陸に出演することになったようです。

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<業務連絡>
ピンチはチャンス。そのためには現実から目をそむけるのではなく、直視して対策を考えること。10年単位の資産運用を真面目に学びたい方はこちらの講座でその方法をマスターしてください。先着順です。
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昨日掲載したホワイトデープレゼントには既に何人かの方からのご応募があったようです。

今回の企画は、このブログをお読みの皆様、プレゼントを提供してくれた彼ら、そして私自身、それぞれにメリットがある形で何かできないか、と考えてみたものです。それぞれのメリットとは例えば、

<業務連絡>
別冊宝島「脳力200%活用!究極の勉強法」にちょろっと出ています。勉強法ばやりですが、それだけでは足りないのです・・・。手帳を使った資産運用の仕組み化についてコメントをまとめていただきました。隣のページは田勢康弘さんらしいです。
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彼らが学生時代の頃から、お付き合いさせていただいている西村さん(ブログ)と山本さん(ブログ)から
こんなページの案内がありました。

『ホワイトデー、彼女を気持ち良くするのが、愛なのさ。』

今週はこのイベントで盛り上がりそうですね。

腹筋は割れているかにはご興味ある方が多いようで、複数のコメントをいただきました。ありがとうございます。やはり体脂肪を落とすことが必要なのだとわかりました。

初対面の方にお会いするときでも、「いつもブログ読んでいます。いつもおいしいものばかり食べていて良いですね」と挨拶代わりに言われてしまうことが多いのですが、写真付きで食べ物を紹介しているのは実はそんなに多くはありません。それに私の場合、いわゆるB級グルメですからこの雑誌でさんざん叩かれている日本版ミシュラン(ちゃんと読んだことありませんが)に出ているようなお店に行ったりはほとんどしないのです。

備忘録でこの記事を掲載しておきます。

東芝のHD DVD撤退は、日本企業の行動パターンの変化の兆しではないかと注目しています。一読をおススメします。

記事の最後に危機を乗り越えるための5つのTIPSというまとめが掲載されています。

東芝社長 西田厚聰氏の危機を乗り越えるための5つのTIPS(記事のまとめ)
1. リスクのないビジネスは成長のないビジネスだと心に留めておく
2. 事実に基づいて動く。自分のエゴではなく、市場の声を聞く
3. 迅速に、決断力を持って行動する。遅れれば事態は悪化する。良くなることはない
4. 率先して動くリーダーとなり、決定を明確に伝える
5. 回復力を持ち、革新を続ける。成功も失敗も永遠ではない

が、それよりも個人的には本文中の発言が印象に残りました。

最近、とある雑誌の取材を女性の記者から受けていました。

手帳を使って続ける仕組みを作る、がテーマでした。何かを続けるためには本人の努力も必要ですが、例えば私の場合手帳が役に立っているのです。では、具体的にどうやって使っているのか、そんなお話をさせていただきました。

テレビで最近よく見かけるのは番組の途中ではじまるテレビショッピングです。アナウンサーなどがいきなり商品の案内をはじめ、番組だと思ったのが気がつけば広告になっている・・・。これは一種の「記事広告」なのでしょうか?

「記事広告」とは、「一般に新聞・雑誌などにおいてPR内容が通常の記事とよく似た体裁で編集されたペイドパブリシティ(paid publicity)の一種。」(byWiki)とされています。

新聞などで上段に会社の社長とタレントの対談が出ていて、下段にその会社の宣伝が出ている、といった広告方法もこの記事広告。この場合、紙面のどこかに記事ではなく広告である旨の表示がなされているのが通常です。つまり活字メディアには記事と広告を読者が峻別できるようにするメディアの良心が残っているのです。

ところが、昨日の日経新聞17面の「ひと最前線」というコラムを読むと、これはPRだとはどこにも表記はされていませんが、記事広告ではないか?と思うような内容でした。

インフォメーションとインテリジェンスについて意識したのはこの本がきっかけだったと思います。世の中にあふれている情報の中から、必要なものだけをフィルタリングして自分で再構築していく、それがインテリジェンスだということです。


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