雑記: 2005年7月アーカイブ
周囲の人たちとの人間関係が悪化している理由として忙しすぎるから、というのがある。確かに昨年に比べてやることが増え、時間が少なくなったのは事実である。
人間の時間は一日24時間で有限であるとすれば方法は2つである。一つは睡眠時間を削ること、そしてもう一つは優先順位を決めてやりたいことから順番をつけること、である。
睡眠時間を削るのは私には無理な話である。結局能率が睡眠不足な分だけ落ちてしまい、今よりも逆に時間が足りなくなってしまうだろう。そうなると優先順位の問題ということになる。
自分の物事の優先順位は必ずしもロジカルではない。受けてしまった仕事を優先するとか、自分の好きな仕事を優先する、というようなバイアスが常にかかっている。
しかしやることが増えれば、一つ一つに割ける時間は物理的に少なくなってくる。毎週行っていたイベントは隔週になるだろうし、毎月やっていたことは隔月になるだろう。それは選択の問題である。
忙しいことを理由に何でも正当化するつもりは毛頭ないが、やることが増えるとそういう状態になることがあるというのは理解してもらいたいと思っている。
周囲の雑音など気にしなければ良いのであるが、繊細な性格のせいか、誰かが何かを言っていると気になって仕方ないのである。
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「お金持ちになる投資成功ノート」がアマゾンベストセラーランキングで47位まで、再上昇しています。何が起こったのでしょうか。
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この方のサプライズ・バースデイ・パーティを横浜のこの方の家で開催した。
田園都市線の駅から10分の一戸建て。吹き抜けのあるリビングに家族4人で仲良く暮らしている。奥様は本当に温厚な方で、料理が上手。子供は小学生の男女でやさしい気持ちを持った素直な兄弟。絵に描いたような幸せなファミリーである。
誕生日プレゼントにシャツを贈ると、とても喜んでくれた。
同じ時期にそれぞれ自分の書籍を出版した3人であるが、プライベートライフには結構大きな違いがある。幸せとは他人と比較するものではなく自分の絶対的な基準であると思っているが、周囲の人のライフスタイルを目の当たりにすると考えさせられることも多い。
しかし基本は自分がどうしたら幸せだと思うのか、まずはそれをはっきりさせることだろう。周囲の人間に迷惑をかけるべきではない、とアドバイスする親切な人もいるが、それは当たり前のこと。その次のレベルを考えないといけない。なぜなら、自分が幸福にならなければ、もし周囲に迷惑をかけない人生であっても、人生の意味は無いからである。
幸福とは何か?簡単なようで難しい人生永遠の課題である。はっきりしていることは幸福の定義は人によって千差万別であり、他人に自分の幸福感を押し付けるべきではないということだろう。
今日はあれから丁度一年になる、ある意味記念日である。
こんな石が4つも発見され3週間の胆石入院から早いものである。内視鏡で手術をして無事に退院することができたが入院中は上海出身の彼女にすっかり世話になってしまったのを思い出した。丁度最初の本(「内藤忍の資産設計塾」)を書き始めたのもこの入院がきっかけであった。本のあとがきにささやかではあるが彼女への感謝の言葉を書いて気持ちを表現させてもらった。
当時胃炎だと思い込んでいたとき、一番最初に胆石ではないかとメールを送ってくれた福岡のBさんから最近メールが届いた。そう言えば胆のうを切除した人を集めて無胆のうならぬ「夢堪能会」をやろうと言って、そのままになってしまった。Bさんが上京する機会があれば今度こそ実現したいと思っている。
1年は早いものである。昨年退院してから、マネックス・オルタナティブ・インベストメンツの設立、本の出版、ファンドの販売、2冊目の出版・・・と本当に慌しい時間が続いた。あの入院を境に世の中が変わってしまったような錯覚に陥るときがある。
はっきり思うことは段々時間の過ぎるスピードが速くなってきたということだ。つまり時間の価値が高まっているということ。自分に残された時間の有限性を強く感じる時期になったということだろう。
「お金持ちになる投資成功ノート」は読みやすいと好評をいただいている。読んで感想を送っていただいた方ありがとうございます。アマゾンの順位も最高3位になってからも上位に食い込んでおり、27日夜現在も119位とあと一歩でベストセラーコーナー(100位まで)に入れそうな勢いである。
本日はどうしてもはずせない仕事が3つあり、午前中は家で休んで午後から出社したが、夕方帰り道に八重洲ブックセンターに行って見ると2階のビジネス本コーナーに大きく平積みしてあったので思わず写真を撮ってしまった。
エスカレータで上がった正面ではなく右側になるのでちょっと目立たないのが残念であるが、こんなにたくさん並べていただいたのは初めて。しかもYBC、感激した。
そしてもう一つ感慨深かったのは「オルタナティブ投資―最新プロダクト事情とモジュール戦略のすべて」が横に並んでいたこと。
この本の著者の大塚さんは住友信託銀行企画部時代の上司である。とても怖い人であったが、仕事に対する基本的な姿勢は大いに鍛えていただいた方である。
昔の上司がオルタナティブ投資の本を書き、その横でオルタナティブ投資の仕事をしている自分が本を出す・・・・10年前の銀行員時代には想像もできない展開である。
ちなみにこの大塚さんの本は評価が高い。オルタナティブ投資についてプロのやっていることを網羅的に知りたい人にはおすすめできる書籍である。
夏バテで早くもダウンしてしまった。実はこの時期毎年恒例である。梅雨明けの直後の気温が上昇する頃になると、急激な気候の変化でいつも体調を崩してしまう。今回も無理をすれば何とかなる状態であるが、ひどくならないうちに先手を打って少し休むことにした。
よく考えれば7月も9日、10日は大阪と東京で説明会、23日は銀座でミニセミナー、30日にはまた東証でセミナーと土日も結構仕事している。代休も取らず無理をしているとやはりしわ寄せが来るのだろう。
やることを選択しなければならないのだろう。このBlogは何とか続けていきたい。自分の体調だけ書いていても仕方ないので、せめて最近読み始めた本を紹介したい。これから5年・地価は半値になるとなぜか日本人が知らなかった新しい株の本の2冊である。面白い本であればまた紹介してみたい。
皆様も厳しい季節、お体ご自愛ください。
<業務連絡>
東証と共催のこのセミナーもうすぐ締め切りです。
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週末に3人の歌姫のCDを聴いた。中島美嘉、一青窈 、そして古内東子である。
古内東子は久しぶりに最近のリリースアルバムを2枚聴いてみた。昔感じたような心に響くものが残念ながら薄くなっていた。詩に対する共感度が落ちたということだろうか。それは自分の境遇が変わってしまったからなのかそれとも彼女の感性が変わってしまったからなのか。自分でもわからない。
中島美嘉は相変わらずの中島節である。曲を作っている豪華な布陣。彼女の独特の感性を引き立てる楽曲のレベルの高さが安定した安心感を醸し出している。雪の華は心に染み入るものがあるがそれ以外はよく出来た作品という感じである。
一番心に響いたのは一青窈 (ヒトトヨウ)であった。台湾人と日本人の血を引く彼女の音楽はアルバムを聴くと(素人判断だが)荒削りな感じがした。でもその荒削りさゆえの魂を揺さぶる何かを感じるのである。正直に言うとあまり好きになれない曲も多い。その中でマシコタツロウ氏作曲の作品には不思議な魅力を感じた。いや魅力以上の何かを感じてしまうのである。その中で、「大家」という歌を聴いているとなぜか目頭が熱くなった。こんな出だしの詩とメロディーが琴線に触れたのかもしれない。
〜失って、始めて気づく事 も あるけれど もとには戻れない〜♪
理由を自分でも説明できないまま、ただ訳もなく目からあふれる。別に悲しいわけではない。特別な出来事があったわけでもない。人間の感情は説明のつかないときがよくあるのである。
銀座線でパソコンを打ちながらiPodを聴きている男が・・・・周囲から見るときっと不気味な風景であろう。
<お願い>
本日の内容について何かを暗示しているのではないか、との問い合わせメールがきていますが、一青窈の「大家」に訳もなく感動をしたというだけで、他意はありません。ご心配をおかけした皆様、お気遣いありがとうございます。ただ誤解無きようにお願いいたします。
23日にマネックスラウンジ@銀座でミニセミナーを開催した。1時15分からと3時15分からの2回、各30分という短い時間であったが、株の銘柄選択、マネックスFX必勝法、お財布占い、オルタナティブ投資などすべて自分の体験で「ここだけの話」をさせてもらった。10人くらいの少人数であったので思い切って自分のポートフォリオもすべて大公開してしまったが、良かったのだろうか?
来週からは木曜日の昼に同じようなミニセミナーを開催する。まだ定員に達していない回もあるみたいなので時間のある方は是非参加して欲しい。
ミニセミナースケジュール
マネックスラウンジ@銀座はソニービルの4階にあってラウンジというよりは情報発信スポットという雰囲気である。口座開設の受付やマネックス・ビデオ・ライブラリーの書籍やDVDを閲覧したり、と銀座でちょっと一休みしたい時に使えるスポットになっていると思う。銀座に来たときには気軽にお立ち寄りください。
変節した、といわれた人と話をする機会があった。このBlogを読み、さらに皆様からいただいたコメントも読んで色々考えたらしい。
変節というとネガティブなイメージがある。昔は良い人だったのに急に偉そうになったとか、誠実だった人がいい加減な人になったとか・・・・。そもそも自分自身そんなに誠実で真面目な人間であるとは思っていない。Blogを読んでいただいている方は私に対するイメージを持っているようであるが、セミナーで資産設計の方法を流暢に語り、マネー誌で投資手法を歯切れよく解説するような一面もあれば、私生活に悩んで相談しているような歯切れの悪い自分もいる。
変節というよりはその人との関係が1対1でどうなっていくか、ということが重要ではないだろうかと思う。残念ながら全員の人と良好で濃密な人間関係を維持しながら、仕事もし、本も書き、講師もやって、趣味も充実させる、という欲張りは無理である。
そんなことを考えて突き詰めると、結局は人生の選択の問題にいきつく。自分の限られた時間の中で、誰とどの位の時間を共有したいのか、という配分の問題になるのではないだろうか。
人生も投資と同じで自分の時間という資源をどのように配分するか、がリターンを決定するのである。
最近自分の近くにいる人にこう言われて意外な気がした。
「あなたは本を出版してから人間が変わった。自分勝手でわがままになってしまった」
どうやら本を出して、調子に乗っていると思われているらしい。
1月に最初の本を出してから半年、今度は2冊目も出すことができた。その間何も自分では意識していないが知らないうちにどこかに驕りが出てきてしまったのだろうか。
確かに夢が1つかなうとさらにその次に新しい夢が生まれてくる。だから人生は欲望の連続でいつまでもこれでいい、という到達点がない。だから何かを達成するとまた次のことをやりたくなってしまうのである。しかしだからといって自分は何か変わったという意識はない。今までもこれからも成長したいし、努力しながら謙虚を心がけ油断しないようにしたいと思っている。
周囲の反応を気にする見栄っ張りの男としては、今回言われた人だけではなく他の人ももしかしたら同じことを思っているのではないかと心配になってくる。
「変節した男」にはなりたくないものである。表面的にも本質的にも・・・・。
<業務連絡>
日経ビジネスアソシエに為替保証金取引について監修記事を作成しました。実例があるので理解しやすいと思います。またもうすぐ日経マネーが発売になります。こちらの連載も3回目になりました。今回は「勝負運が弱い人に送る投資の方法」です。感想を編集部にお送りいただけるととてもうれしいです。
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本日午後22時現在で新刊の特典にメールで応募してくださった方は187人になりました。時間が遅れてしまった人、18日より前に送ってきた人、メールにアマゾンの注文の内容が入っていない人、様々な人がいますが、メールをいただいた方には全員お送りしますのでお待ちください。
アマゾンのランキングは3位を12時間くらい続け、本日の午後から少しずつ順位を下げています。今回もまた1位、2位にコミックスの厚い壁があってトップにはなれませんでしたが、これは次回への宿題としたいと思います。
それよりも今度はこれだけの方に新刊本を読んでもいないのに注文していただいて、果たしてどんな感想が返ってくるのか?その方が不安になってきた。自分なりにはベストを尽くして制作した書籍であるが、このBlogを読んでくれている人は果たしてイメージ通りの本だと思ってくれるだろうか・・・・。
アマゾンのレビューも気になってくる。書店での売上もどうだろうか?・・・・考えはじめるとキリがない。
そして187名の方のために作る特典も価値のあるものにしたいと思う。私自身が本に書いたことを自分のお金でどこまで実践しているのかを見ていただき、ヒントを得てもらえれば幸いである。
18日に購入すると特典ということで「お金持ちになる投資成功ノート」の購入記録をメールで受け付けていますが、深夜から既に80通近いメールを送っていただきました。全員の方に特典はメールでお送りする予定です。お買い上げありがとうございます。
ちなみにアマゾンランキングは
18日9:50 29位
18日12:10 13位
18日12:30 10位(ベストセラーランキング画面)
18日13:10 9位(ベストセラーランキング画面)
18日22:20 4位(ベストセラーランキング画面)
18日23:30 3位(ベストセラーランキング画面)
となっています。夜中にはランキングチェックしていませんでしたが、順位をご存知の方教えてください。
(追加情報 16:15現在)
特典申込メールは100人を超えました。ありがとうございます。現在もアマゾンランキング(ベストセラーランキング画面)は9位のままです。
(追加情報 22:20現在)
ランキング4位になりました。マンガ嫌韓流―マンガ嫌韓流、鋼の錬金術師 11 (11) 、細野真宏の世界一わかりやすい株の本 、がトップ3。これ以上はちょっと厳しそうです。特典申込メールは140件になりました。たくさんの方に読んでいただけるのが楽しみでもありちょっと恐怖でもあります。
(追加情報 23:30現在)
前作と同じ3位まで上昇しました。ありがとうございます。前回は午前中がピークだったのに今回は夜に入ってから順位が伸びています。特典メールは160通を越えました。コメントを書いていただいた方には返信できず申し訳ありませんが、全部読ませていただいています。
(追加情報 19日1:30現在)
上位2冊は変わらずで3位のままです。これ以上は難しいのではと思ってます。やはり1位にはなれないものですね。それにしても、購入特典は178人の方からいただきました。ありがとうございます。対象時間外になってしまった方もお送りいただいた方全員に特典は送りますのでご安心ください。
それではおやすみなさい zzz。
(追加情報 19日8:30現在)
順位に変動はありません。3位のままになっています。たくさんの方にお買い上げいただいたことを感謝いたします。気合を入れて特典の作成をはじめたいと思います。PDFファイル1ページでたいしたものではありませんが、楽しみにお待ちください。
弟の息子(生後3ヶ月)を囲んで両親を含む家族一同で集まった。両親にとっては念願の初孫ということでとにかく喜んでいる。父親は体調が悪いと言っていたのがすっかり元気になってしまった。孫の威力はすごい。
かく言う私も子供好きではあるが血のつながっている赤ん坊というとさらに可愛く見えてしまうから不思議である。肉料理のお店に入ったのに、主役は料理ではなく赤ん坊であった。
甥っ子の名前は「結」とかいて「ゆう」と読む。弟が考え出した苦心の作らしい。英語読みにするとYU NAITOになるのでUNITEとかけてこの名前にしたらしい。
しかし一人の孫というのは甘やかされて育つものだとつくづく思った。日本の少子化は人口減少という問題以前に、甘やかされた子供が作られていくという問題が解決すべき優先課題ではないか、と思った次第である。
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銀座のイベントのお申込をお待ちしています。人数が定員を超えると抽選ですが、その場合は追加イベントも検討します。皆様遠慮なくご応募を!
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2冊目の著書は早いお店では店頭に並びはじめたようである。会社の帰り道に八重洲ブックセンターに偵察に行ったら、2階の平積み(「資産設計塾」の隣)、エスカレーター前の平積み、1階の新刊コーナーの平積みと3箇所で販売開始していた。果たして売れ行きは?そして読んだ方の感想はどうだろうか?
このBlogを読んでいる人は是非18日にこのページの左のアマゾンへのリンクから購入して確認メールを私宛に送って欲しい。メールを頂いた方全員にアセットアロケーションを公開するPDFファイルをお送りします。実際の金額や個別の銘柄までは出せませんが、参考になると思います。私個人も本に書いたとおりの運用を実践しようとしていることがお分かりいただけます。
今回の書籍は初版が前回の約2倍ということで出版社の気合も入っている。編集を担当していただいた渡辺さんは最後の編集作業で徹夜が重なり、かなり疲弊したが、読者のポジティブな意見を見るとその疲労感が一気に無くなるらしい。
読まれた方は是非率直な感想を送ってください。そして渡辺さんを元気にしてあげてください。でも買うのはアマゾンから18日ですよ・・・・。
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早稲田大学オープンカレッジ(定員60人、9月開講)は若干の余裕があるようです。数が少ないのでWebではなく電話の申込だけになっています。早稲田の講義とほぼ同内容を8時間で学べるビデオ・DVDも活用してください。
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マネックス・ビーンズ証券が銀座ソニービルに出すマネックス ラウンジ@銀座のイベントで23日の土曜日にミニセミナーとサイン会というのをやることになった。ラウンジといってもそれほど大きなスペースではなく、10人も入るといっぱいになってしまうようなスペースである。ということで人数限定(多数の場合は抽選)で開催することになった。
7月23日(土)
13:15〜13:45
15:15〜15:45
「資産設計 ここだけの話」+サイン会
定員割れになるととても恥ずかしいのでさくらの皆様お申込をお願いします。せっかくの少人数なので普段話せない内容を話してみようかと思っています。お楽しみに。申込はメールで。参加希望日時、カナ氏名を忘れないようにしてくださいね。
(申込方法はマネックス・ビーンズ証券の上記ページを見てください。)
言い訳になりますが、サインの練習はしていませんからサインではなくただの「署名」になります。予めご了承を。
ちなみにこの方は金曜日の午後登場します。
マネックス ラウンジは既に工事がかなり進んでおり、夜になると天井のマネックスのロゴがオレンジに浮かびあがるようになっています。22日にオープンしたら、銀座にお越しの際は是非お立ち寄りください。
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早稲田大学オープンカレッジ(定員60人、9月開講)はキャンセル待ちになってしまいました。次回開講は来年になってしまいます。早稲田の講義とほぼ同内容を8時間で学べるビデオ・DVD(イー・ウーマン資産設計塾を録画したもの)を作成しました。これならわからないところを何度でも繰り返して学習できます。
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週刊ダイヤモンドはたまに買うことがあるといった程度の雑誌であるが、たまに連載コラムに光るものがあるので侮れない。最新号は辻秀一の「仕事に活かすスポーツ心理学」というのが面白かった。
才能を埋もれないで発揮させるための心の力=ライフスキルについて簡潔にまとめられている。
日々の自分が行っている選択によって自分らしさや結果が産み出されていると考える。
第一の選択はすべてを創り出しているのは自分であると考えること
第二の選択は自分の心の状態は自分で決める
第三の選択は自分の心の状態を決めるのは思考(Thinking)、表情(Face)、態度(Attitude)、そして言葉(Word)であると考える
そしてこの3段階を常に努力して自分自身のために最善を尽くすポジティブな考え方を持つということです。
自分の心の状態が第三の選択によって決まると考え、ポジティブなループを作るのは自分次第と考えれば毎日の行動が変わってくるのではないだろうか。
結果や自分らしさは自分が創り出す、心のコンディションは自分が決定すると考えることは大変なようで楽しいことだ、と筆者は説く。
果たしてそんなに簡単に自分のポジティブな考えを維持できるのか、という疑問が湧くが、自分がすべてを作ると思うことはプレッシャーであるようで実は楽なことなのかもしれない。自分が人からどう思われているか、ではなく自分が納得できる行動をした、という自信によって自分を変えることができるのであれば強力なツールになるのである。
「日本力」という本が出版された。著者の伊藤洋一さんと本日この店で燻製三昧をしたが、タイトルを「日本刀」に間違えられるらしい。
それはともかく伊藤洋一さんにもついにマネックス・ビーンズ証券で講演会をやってもらえることになった。さらに「日本力」のサイン会も企画することになった。これはそのうちにマネックス・ビーンズ証券のWebでご案内することになると思うのでお楽しみに。
かくいう私もいよいよ初めてのサイン会というのを企画することになった。時間と場所は未定であるが、やるからには誰も来ないととても恥ずかしいのでサクラでも何でも動員をかけたいと思う。まあそれより前にサインの練習をした方が良いかもしれない。とあるお客さまからサインの書き方をもう少しきちんと練習した方が良いですよ、とアドバイスされたからである。今の私のサインはサインというより単なる署名になっている。改善の余地大である。
「日本刀」ではなく「日本力」と「お金持ちになる投資成功ノート」は果たしてどんな売れ行きになるのだろうか。怖いようで楽しみでもある。
最近自分で自分のことがわからないことがある。自分のやっていることに自分で納得ができない状態である。その理由はわからないのであるが、一つ考えられるのは自分が分裂症気味であるためではないかと思ったりする。
例えば冷徹な自分と人情に厚い自分、几帳面な自分といい加減な自分、ハイテンションな自分と落ち込んでいる自分、クールな自分と情熱的な自分・・・・矛盾した2つのものが共存していて本当の自分が今どこにいるのかわからない状態である。
深刻に考えず単に感情の振れが大きくなっているだけと思えば良いのかもしれないが、少し気持ちが荒れているように思う。それはストレスかもしれないし、何かを求めてもがいているからなのかもしれないし、原因は不明である。
いずれにして、自分のこんな振れやすい感情によって、周囲の人を振り回し、迷惑をかけ、結局孤立していくような感覚にとらわれる。自分が本当に受け入れられる場所は一体いつどこに現れるのだろうか。
明日から大阪に出張である。何だか久しぶりに行く大阪であるが、今回は金曜日に大阪証券取引所でセミナー、土曜日は日航ホテルで「アジア フォーカス」の説明会というスケジュールである。
大阪というといつも美味しいものを食べ損ねているが、今回は金曜日の夜(というか夜中にかけて)は少し時間が取れそうである。セミナー終了は9時過ぎだろうから10時頃からの食事になるのだろうが、何を食べたら満足できるのだろうか。
山本のねぎ焼きでもいいが一人で食べるのはちょっと寂しい。夜中になるとあまりへヴィなものは食べたくない。友人には「六覺燈」を前からすすめられている(銀座の支店の評判は悪いが)。
大阪の名物のようなものを食べながら美味しくお酒でも飲めれば最高なのだが。
